専門家が選ぶリカバリーウェアおすすめ13選 詳細を見る

【ココが違う!】エマスリープとコアラマットレスを徹底比較!それぞれのセール・お得なクーポン情報も紹介

エマスリープ コアラマットレス 比較

本ページには広告が含まれています。取扱製品への評価方法はコンテンツポリシーに記載しています。

エマスリープとコアラマットレスはよく比較される大人気寝具ブランドです。

どちらも返品保証があるので基本的にリスクはありませんが、どっちの方がどんな寝心地なのか、できれば事前に知っておきたいですよね。

この記事では、エマスリープとコアラマットレスそれぞれを体験済みの筆者が各マットレスの寝心地など5つの項目で比較。選ぶときの決め手はどうするべきかなどをまとめてます。

睡眠健康指導士

似てるようで違う寝心地なので迷っている方はぜひ参考にしてください!

エママットレス

エマスリープ
最大20%OFFセール開催中!

併用可能5,000円OFFクーポン
→【minhack5000offs

なお、比較対象は以下の2モデル。各ブランドの主力商品です。

パッと見で違いが分かる比較表

ブランドエマスリープコアラマットレス
商品エマハイブリッドv2プラス
エマ・ハイブリッドV2

コアラマットレスプラス
価格(税込)68,700円
セール中→54,960円
69,900円
タイプノンコイルノンコイル
サイズS/SD/D/Q/KS/SD/D/Q/K
構造1層目:70N
2層目:150N
3層目:120N
1層:70N
2層:120N
3層:200N
素材ウレタンフォームウレタンフォーム
厚さ25cm21cm
反発力高反発
(反発弾性率:約60%)
低反発
(反発弾性率:約16%)
製品保証10年間10年間
返品保証100日間120日間
特徴・7ゾーニング
・通気性が高い
・環境にやさしい
・エマ最上位モデル
・温度調整機能
・2つの賞を受賞
レビュー記事口コミ評判口コミ評判
リンク
目次

私が選んだのはエマスリープ|決め手は“反発力とサポート感”

体験者のプロフィール

今真一
男性/身長175cm/体重65kg//上級睡眠健康指導士


睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。快眠マットレス比較サイト「眠ハック」を運営。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。

私が実際に試して「これだ」と感じたのは、エマスリープの《エマ・ハイブリッドV2》です。

確かに、エマスリープもコアラマットレスも表面層のやわらかさは似ています。寝始めの感触としては、どちらも“ふわっ”と身体を包む印象があります。
しかし、寝返りや体の沈み込み方においてはエマスリープの方が明らかに反発力が高く、腰や背中をしっかり支えてくれる感覚がありました

コアラマットレスは、その反発力の控えめさから「包まれている心地よさ」は感じるものの、私の体重(62〜65kg前後)ではやや反発性が物足りず、朝起きたときに軽い違和感を覚えたのが正直なところです。

とはいえ、体重が軽め(〜55kg)で柔らかめの寝心地が好きな方にはコアラマットレス(コアラマットレスプラス)も相性が良いと思います。
逆に、60kg以上の方や腰のサポートを重視する方には、エマスリープ(エマ・ハイブリッドV2)の反発力がしっかり活きるのではないでしょうか。

なお、体重が軽めの方はエマ・ハイブリッドV2よりフィット感の高い「エマ・プレミアムV2」もおすすめ。

私の場合、「しっかり支えてくれる寝心地」「寝返りのしやすさ」「通気性の良さ」など、全体バランスの高さが決め手となり、エマ・ハイブリッドV2を選びました

監修者コメント

今真一
男性/身長175cm/体重65kg//上級睡眠健康指導士


マットレス選びにおいて“柔らかさ”と“反発力”はトレードオフの関係にあります。柔らかければ心地よさを得やすい反面、サポート力が不足しやすくなり、特に腰回りに負担が出やすくなります。
一方で、反発力が高いものは沈み込みが少なく、寝返りがしやすいという利点があります。自身の体重や体格に合わせて選ぶことが、快適な睡眠の第一歩です。

\最大20%OFFセール開催中/

併用可能5,000円OFFクーポン
→【minhack5000offs

エマスリープとコアラマットレスを徹底比較

エマスリープとコアラマットレスを以下の5つの項目で比較しています。

硬さ:エマスリープの方が硬く感じる

硬さを表す指標はニュートンで、公式サイトでは「○○N」と表記されているものです。各マットレスの硬さは以下のとおり。

商品ニュートン値(N)
エマハイブリッドv2プラス
エマスリープ
1層目:60N
2層目:100N
3層目:150N

コアラマットレス
1層:80N / 100N
2層:110N
3層:160N

【参考:ニュートン値の目安】
・200N以上 … 硬め|・150N前後 … やや硬め|・120N前後 … 普通|・70N前後 … 柔らかめ
※当サイト独自の目安。単層のマットレスではより参考になります。

マットレスの硬さを数値で表す指標に「ニュートン値(N)」があります。これは素材にどれだけの力を加えたら一定の沈み込みが起こるかを示すもので、数値が大きいほど硬めの寝心地になります。

ただし、ニュートン値だけでは寝心地は測れません

ここで注意したいのは、同じニュートン値でも体感の硬さは異なるという点です。
その理由は以下のとおり。

  • 各層の厚みの違い
  • ウレタンの加工法や密度
  • 表面カバーの伸縮性や質感
  • 反発力(反発弾性率)との組み合わせ

つまり、数字だけを見ても実際の寝心地を完全には判断できないのです。

筆者が実際に感じた「硬さの違い」

筆者(身長175cm/体重62kg)が実際に両モデルを体験したうえで感じたのは、エマスリープの方が“フィット感があり”バランスの取れた寝心地であるということです。

エマスリープは、表面1層目に60Nのウレタンを配置しており、寝た瞬間はふわっとした感触を覚えます。ただしその層は1.5cmと非常に薄く、すぐに下層の100N・150Nのサポート層がしっかり支えてくれる構造。結果として、沈み込みは少なく、腰や背中がしっかり保持される感覚があります。

カバーを外した状態で横向き

一方のコアラマットレスは、1層目に密度の高い100Nのウレタンを採用しており、支えられる感じはエマスリープよりも「強め」です。反発力はやや控えめで、じんわり沈み込む設計。柔らかさはあるものの、沈み込みの深さにより“ふつう〜やや柔らかめ”の印象を受けました。

また、フィット感に関してはエマスリープの方が優れていると感じました。理由は、表層のウレタンが柔らかく、体のラインに沿って自然に包み込むように反応してくれるためです。

反発力|寝返りのしやすさに差がある

エマスリープ コアラ

マットレス選びで意外と見落とされがちなのが「反発力」です。反発力は寝返りのしやすさや睡眠の質に直結する重要な要素です。

結論から言えば、エマスリープの方がコアラマットレスよりも寝返りしやすい傾向があります。その理由は、マットレス全体の「反発弾性率(%)」に差があるためです。

商品反発弾性率(%
(当サイト計測値)
寝返りのしやすさの目安

コアラマットレス
約37%
やや寝返りしにくい
レギュラー反発(ややしにくい)

※反発弾性率とは、ウレタンに一定の衝撃を与えてどれだけ跳ね返るかを数値化したもの。高いほど反発性が強く、寝返りが打ちやすい傾向にあります。

反発弾性率の目安(参考基準)

  • 50%以上:高反発(非常に寝返りしやすい)
  • 15〜49%未満:レギュラー反発(平均的な寝返りのしやすさ)
  • 15%未満:低反発(寝返りしにくい)

エマとコアラの反発構造はどう違う?

どちらもウレタンフォーム3層構造を採用しており、各層ごとの反発性は異なりますが、全体としての反発力はエマスリープの方がわずかに上回るという結果に。
そのため、エマスリープは寝返りのしやすさを重視する方におすすめです。
一方、コアラマットレスはややしっとりとした密着感を好む方に向いていると言えるでしょう。

監修者コメント

今真一
男性/身長175cm/体重65kg//上級睡眠健康指導士


反発弾性率が40%前後というのは、“柔らかさの中にほどよい押し返しがある”絶妙なバランスです。
寝返りのしやすさは、腰痛予防や深い睡眠にも関わる重要な要素。私は、エマスリープの反発感は日常使いにちょうど良いと感じました。

通気性:どちらも優れてるが素材的にエマスリープ

結論:通気性はエマ・ハイブリッドV2の方が優れている。特に夏場に蒸れやすい方、汗をかきやすい方にはおすすめ。

比較項目エマ・ハイブリッドV2コアラマットレス
カバー
素材
吸湿速乾のウルトラドライカバー
(ポリエステル+ポリプロピレン)
テンセル™カバー(天然由来素材)
ウレタン構造オープンセルオープンセル
実体験「背中がひんやりするほど涼しい」と感じるほどの通気性。夏は快適。冬は寒く感じることも通気性はあるが、エマほどの放熱感はない。ややこもる印象あり

両素材共に比較的通気性の高いオープンセル構造のウレタンを使用しています。また、エマスリープには3層目に大きな通気孔、コアラマットレスでは通気性の良いテンセル生地を使用するなどそれぞれ工夫が施され、夏でも蒸れを感じにくいのが特徴です。

ただ、ウレタンフォームのみで構成されているコアラマットレスの方が若干熱のこもりを感じやすいといえます。より通気性が高い方を選びたいならポケットコイル素材も使用したエマスリープがおすすめです。

振動吸収性:ウレタン素材のみで構成されるコアラマットレスの方が上

振動吸収性はパートナーやお子様と添い寝するときにだいじな指標となり、マットレス素材によって変わります。

比較項目エマ・ハイブリッドV2コアラマットレス
コイル構造ポケットコイル+高反発フォーム(3層構造)オールウレタン(3層構造)
振動の伝わりやすさ一般的なポケットコイルより揺れが少ない(沈み込みバランス良好)ウレタンの特性で揺れにくく、振動吸収性は非常に高い
実体験隣の人の寝返りは多少感じるが、気になるほどではない隣で動いてもほぼ揺れず、ペットボトル実験でも動かないレベル
スクロールできます
素材イメージ体圧分散反発弾性通気性振動吸収性お手入れ耐久性価格
高反発ウレタンフォーム高反発ウレタン
低反発ウレタンフォーム低反発ウレタン
一般ウレタン
フォーム
一般ウレタン
ラテックスラテックス
TPEポリマーTPE
ファイバーファイバー
ボンネルコイルボンネルコイル基本高い
※詰め物による
ポケットコイルポケットコイル基本高い
※詰め物による
わた素材わた素材

上記表に当てはめると、振動吸収性はコアラマットレスの方が若干高いことがわかります。そのため2人以上で使用するならコアラマットレスの方がおすすめです。

価格比較(2025年最新・20%OFF時)

エマスリープはコアラマットレスと比べて3万円前後安く購入できるケースが多く、価格面での優位性がはっきりしています。割引後の価格帯でも十分に競争力があり、エマスリープは予算を抑えて高性能マットレスを導入したい方には有力な選択肢となります。

サイズエマスリープコアラマットレス
シングル54,960円79,200円
セミダブル63,200円87,920円
ダブル69,360円95,920円
クイーン73,680円103,920円
キング82,400円119,920円

定価の比較もチェックしてみてください。

サイズエマスリープ定価コアラマットレス定価差額(おおよそ)
シングル68,700円99,900円約31,200円安い
セミダブル79,000円109,900円約30,900円安い
ダブル86,700円119,900円約33,200円安い
クイーン92,100円129,900円約37,800円安い
キング103,000円149,900円約46,900円安い

価格で選ぶならエマスリープが圧倒的に有利

機能性・品質の差に大きな乖離がないなら、価格重視の方にはエマスリープのほうがコスパ良好です。同じ20%OFFでも、エマスリープは定価自体が低めに設定されているため、実際の支払い価格に大きな差が出ます。

現在実施中の割引や、過去のセール履歴を知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

エマスリープとコアラマットレスはどっちがどんな人におすすめ?

陰干しや移動のときには意外と便利な機能性なので、力に自信がない方にはうれしいポイントです。

\最大20%OFFセール開催中/

100日間の返品保証だから安心

コアラマットレスがおすすめ!

コアラマットレスがおすすめな人
  • フィット感が高めの方が好き
  • 低反発の寝心地が好き
  • コアラ保護活動に協力したい
  • 横向きで腰や肩に圧迫感を感じやすい

SNSで人気No.1

クーポン情報を見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。

コメント

コメントする

目次