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浄水型ウォーターサーバーを徹底比較|全28機種から元販売員が選んだおすすめ5選

浄水型ウォーターサーバーを比較|全28機種から元販売員が選んだおすすめ5選

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浄水型ウォーターサーバーを探し始めると、月額料金、除去物質数、タンク容量、電気代……と、比べる数字が一気に増えます。

全部きちんと比べた方がよさそうに見えますが、実際はそこまでしなくても大丈夫です。

毎日使うことを考えると、気になりやすいのはどこに置くか、水をどう補充するか、どのくらい使うか、何年くらい契約するかといった部分。スペック表では小さく見える違いが、使い始めると意外と大きかったりします。

この記事では、浄水型ウォーターサーバー全28機種を比較。その中から、使いやすさ・契約条件・機能性・設置しやすさ・浄水性能を見ながら、まず候補に残したい5機種を選びました。

この5機種で決まればそれでOK。ほかも見てみたい場合は、記事内の比較検索ツールから全28機種を条件別に探せます。

この記事の監修者
佐伯 彩乃 ウォーターサーバーの元販売

佐伯 彩乃
元ウォーターサーバー販売員/フリーランスの暮らしコーディネーター/主婦向けの家電アドバイザー


元ウォーターサーバー販売員で、現在は主婦向けに家電選びのコツを発信する暮らしアドバイザー。実体験をもとに、使いやすさや電気代、安全性までわかりやすく解説。押し売りしない丁寧な情報発信が好評。

目次

まずはここだけ|失敗しにくい3つのポイント

細かな条件を見る前に、私はまず次の3つを確認します。ここで合わない機種を外してしまうと、その後の比較がかなりラクです。

浄水型ウォーターサーバー選びで確認したい置き場所・契約期間・使う機能の3ポイント

置けるかではなく、無理なく使えるか

卓上型で最初に見たいのは、幅より奥行です。

幅24〜26cmほどならコンパクトに見えますが、奥行は40cmを超える機種もあります。キッチンカウンターに置くなら、前にはみ出さないか、後ろに必要なスペースを確保できるかまで測っておきたいところです。

床置き型なら、給水する位置にも注目します。上から水を入れるタイプでは、数L入った容器を本体上部まで持ち上げることになります。

1回なら大したことはなくても、それが毎日のことになると話は別。本体が置けるかではなく、そこで無理なく使い続けられるかまで考えると失敗しにくくなります。

月額より先に契約期間を見るのもあり

月額が200円、300円安いと魅力的に見えます。ただ、契約期間が長い機種は、途中で生活が変わったときに動きにくくなります。

ずっと同じ家で使う予定なら問題ありません。一方、引っ越しや家族構成の変化、もっと小さな機種への買い替えもありそうなら、月額差より契約期間を先に見てもいいと思います。

欲しい機能ではなく、使う場面から考える

常温水も再加熱も付いていた方が、なんとなく安心です。でも、使わなければ意味はありません。

朝に常温水を飲むなら常温水機能。コーヒーや紅茶をよく飲むなら温水温度や再加熱。炊飯や味噌汁にも使うなら1日に使える浄水量。

こうやって自分が使う場面から逆算すると、必要な機能は意外と少なくなります。

監修者コメント
佐伯 彩乃 元ウォーターサーバー販売員

佐伯 彩乃
元ウォーターサーバー販売員/フリーランスの暮らしコーディネーター/主婦向けの家電アドバイザー


月300円の差で迷ったら、私は先に給水方法を見ます。料金は毎月のことですが、給水もほぼ毎日のこと。タンクを外して蛇口まで持っていけるのか、それとも水を別の容器に入れてサーバーまで運ぶのか。こういう小さな違いの方が、長く使うと気になりやすいです。

元ウォーターサーバー販売員が全28機種から選んだおすすめ5機種

今回の順位は、機能が多い順ではありません。

給水のしやすさ、タンクのお手入れ、契約条件、置きやすさ、料理まで使える浄水量など、契約したあとに気になりやすいところを重視しました。

なので、5位だから性能が低いという意味ではありません。衛生面ならputio、デザインと浄水量ならハミングウォーターというように、条件を変えると見え方も変わります。

浄水型ウォーターサーバーのタンク着脱式と上部給水式の給水方法の違い
スクロールできます
機種タイプ常温水再加熱契約強み
1位

ピュアライフS
卓上○-プラン選択給水
浄水量
2位

every frecious tall
床置き○○3年大容量
多機能
3位

ViVi Water short
卓上○○3年省スペース
多機能
4位

ハミングウォーター flows
床置き○○2年浄水量
デザイン
5位

feel free putio
卓上○○プランによる衛生管理
多機能

1位 ウォータースタンド ピュアライフS

ウォータースタンド ピュアライフS

卓上型で迷ったら、まず候補に入れたい1台です。
特に、給水のしやすさを重視しつつ、飲み水だけでなく料理にもたっぷり使いたい人に合いやすいです。 貼り付けたテキスト(1)

使いやすさ4.5 / 5

タンクを前から外して蛇口へ持っていけます。数Lの水を本体上部まで持ち上げなくていいのは、毎日使うとかなりラクです。

契約条件4.5 / 5

複数のプランから選択可能。長く使うかまだ決めきれていない人でも条件を見比べやすいです。

機能性4.0 / 5

冷水・温水・常温水・定量出水に対応。再加熱はありませんが、普段使いで欲しい機能は十分そろっています。

設置しやすさ4.0 / 5

幅26cmは置きやすいものの、奥行44.4cmは要確認。カウンターの奥行を先に測っておきたいです。

浄水性能4.5 / 5

約7L/日を目安に使え、フィルター交換は12か月ごと。飲用だけでなく料理まで使いやすい水量です。

月額料金2,530円〜
タイプ卓上型
サイズ幅26×奥行44.4×高さ47cm
給水タンク3L
主な機能常温水・定量出水・UV・ECO
浄水量目安約7L/日
フィルター12か月ごと

ピュアライフSでまず見てほしいのは、機能数より給水のしやすさです。

前面の給水タンクをそのまま外して蛇口まで持っていけるので、本体の上から水を注ぐ必要がありません。タンク自体も洗いやすく、料理まで浄水を使う家庭でも扱いやすい作りです。

1日約7Lを目安に使えるので、朝は家族の水筒、夜は炊飯や味噌汁という使い方でも候補にしやすいです。

再加熱はありません。ただ、温水自体は高めなので、「再加熱がない=コーヒーに向かない」とまでは考えなくていいと思います。毎日の扱いやすさまで含めると、かなりバランスの取りやすい1台です。

向いている人
  • 卓上型でも料理まで浄水を使いたい
  • タンクを外して蛇口から給水したい
  • 常温水をよく使う
  • 機能数より毎日の扱いやすさを重視したい
注意点も確認

奥行44.4cmは卓上型としては少し大きめです。また、再加熱はありません。置き場所の奥行を抑えたい、温度を細かく使い分けたいならViVi Water shortの方が合うこともあります。

2位 every frecious tall

every frecious tall

家族で使う床置き型なら、まず検討したい候補。
給水回数をできるだけ減らしたい、常温水や再加熱などの機能も妥協したくない人に向いています。

使いやすさ4.5 / 5

容量が大きく、こまめな給水を減らしやすいです。その代わり、補充時は水を本体上部まで持ち上げます。

契約条件4.0 / 5

契約期間は3年。長く使うつもりなら選びやすいですが、短期利用には向きません。

機能性5.0 / 5

常温水・再加熱・UV・ECOなどを搭載。床置き型で機能をあまり妥協したくないならかなり有力です。

設置しやすさ4.0 / 5

幅29cmと大きすぎませんが、床置きスペースと上部の給水スペースは必要です。

浄水性能4.0 / 5

総ろ過水量は1,200L、フィルターは12か月ごと。飲み水中心なら管理しやすい仕様です。

月額料金3,300円
タイプ床置き型
サイズ幅29×奥行36.3×高さ112.5cm
総容量約8.7L
主な機能常温水・再加熱・UV・ECO
電気代目安約401円/月
フィルター12か月ごと

every tallは少し考え方が違います。給水のラクさより、容量を大きくして補充回数を減らしたい人に合いやすい機種です。

総容量は約8.7L。常温水や再加熱、ECOなどにも対応していて、床置き型として欲しい機能はかなりそろっています。

家族が朝晩それぞれ水を飲み、水筒にも入れるような家庭では、タンクの小ささが思った以上に気になることがあります。その点、every tallは一度に多めに給水しやすいのが強みです。

ただし、給水は本体上部です。つまり「補充回数は減らしたい。でも1回の給水では水を持ち上げてもいい」という人向け。このあたりは好みが分かれます。

向いている人
  • 家族で使う床置き型を探している
  • こまめな給水回数を減らしたい
  • 常温水や再加熱も使いたい
  • 機能をまとめてそろえたい
注意点も確認

大容量=給水がラク、とは限りません。回数は減らしやすい一方、給水時には水を上へ持ち上げます。この動作が気になるなら、タンクを外して給水できるタイプの方が合いやすいです。

3位 ViVi Water short

ViVi Water short

卓上に置きたいけれど、機能は減らしたくない人にピッタリの機種です。
奥行29cmとコンパクトで、常温水・再加熱まで使えるので、キッチンのスペースが限られている家庭にも合わせやすいです。

使いやすさ4.5 / 5

給水タンクを外して扱えるので、卓上型でも給水やお手入れはしやすいです。

契約条件4.0 / 5

契約期間は3年。極端に長くはありませんが、短期での乗り換えには向きません。

機能性5.0 / 5

常温水・再加熱・UV・ECOまで搭載。卓上型でここまで機能をそろえたい人にはかなり有力です。

設置しやすさ5.0 / 5

幅24.5cm、奥行29cm。キッチンカウンターへ置くなら、この奥行の短さはかなり大きな強みです。

浄水性能4.0 / 5

フィルター交換は12か月ごと。飲み水中心なら使いやすい一方、料理まで大量に使うなら浄水量も比べたいです。

月額料金3,300円
タイプ卓上型
サイズ幅24.5×奥行29×高さ48.5cm
給水タンク3L
主な機能常温水・再加熱・UV・ECO
電気代目安約363円/月
フィルター12か月ごと

ViVi Water shortは、サイズを見ると強みが分かりやすいです。奥行29cm。

卓上型をキッチンカウンターに置くなら、この差は意外と大きいんですよね。奥行40cmを超える機種と比べると、前への張り出しをかなり抑えられます。

しかも常温水・再加熱・UV・ECOまで対応。小さくするために機能をかなり削った、という感じではありません。

毎朝コーヒーを入れる、昼間は常温水、夏は冷水。そんなふうに温度を使い分けたい人なら、この機種の良さを感じやすいと思います。

向いている人
  • キッチンカウンターに置きたい
  • 卓上でも再加熱を使いたい
  • コーヒーや紅茶をよく飲む
  • 奥行をできるだけ抑えたい
注意点も確認

3Lのタンクは一人・二人なら大きな問題になりにくいですが、家族で水筒、炊飯、汁物まで使うと補充回数は増えます。省スペースを取るか、浄水量を取るか。ここは分かれます。

4位 ハミングウォーター flows

ハミングウォーター flows

家族で水をよく使い、料理にも浄水を使いたいなら検討したい1台です。
浄水量が多く、常温水や再加熱にも対応。床置き型なので、機能だけでなく部屋になじむデザインも重視したい人に合います。

使いやすさ4.5 / 5

約4Lの給水タンクがあり、家族利用でも比較的補充回数を抑えやすいです。

契約条件4.5 / 5

規定利用期間は2年。今回の候補では、将来の乗り換えまで考えやすい条件です。

機能性5.0 / 5

常温水・再加熱・UV・ECOに対応。飲用だけでなく料理や温かい飲み物にも使いやすいです。

設置しやすさ3.5 / 5

幅26cmと細身ですが、高さ120cmの床置き型。置き場所は先に決めておきたいです。

浄水性能4.5 / 5

総ろ過水量1,800L、約7.5L/日が目安。水筒・炊飯・汁物まで使う家庭では頼りになります。

月額料金3,300円
タイプ床置き型
サイズ幅26×奥行37×高さ120cm
給水タンク約4L
主な機能常温水・再加熱・UV・ECO
浄水量目安約7.5L/日
フィルター8か月ごと

ハミングウォーターは、スペックだけで決めなくてもいい機種だと思います。

もちろん性能も十分で、給水タンクは約4L。1日約7.5Lを目安に使えるので、飲み水だけでなく炊飯や料理にも使いやすいです。常温水や再加熱にも対応しています。

そのうえでBRUNO監修モデルがある。ここは結構大きいです。

床置き型はキッチンやリビングでかなり目に入ります。性能差が小さいところまで候補を絞れたなら、部屋に置いたときに一番好きなものを選ぶ。それも十分まともな選び方です。

向いている人
  • 家族で水をよく使う
  • 炊飯や料理にも浄水を使いたい
  • 常温水・再加熱も欲しい
  • 部屋に置いたときのデザインも大事
注意点も確認

床置き型なので、卓上モデルより置き場所は選びます。電気代も今回の5機種ではやや高め。それでも浄水量や契約期間、BRUNO監修モデルまで含めると、家族向けとしては個性があります。

5位 feel free putio(プティオ)

feel free putio

衛生面を重視して卓上型を選びたい人なら、putioがおすすめ候補です。
常温水・再加熱まで使え、さらに本体を定期交換できるので、同じサーバーを長く使い続けることが気になる人に向いています。

使いやすさ4.5 / 5

コンパクトな卓上型で、常温水や再加熱も使えます。飲み方を変えたい家庭でも扱いやすいです。

契約条件3.5 / 5

プランによって契約条件が変わります。月額料金だけではなく、何年使う予定かまで見ておきたいです。

機能性5.0 / 5

常温水・再加熱・UV・ECOを搭載。卓上型として機能はかなり充実しています。

設置しやすさ4.5 / 5

幅24cm、高さ41.5cm。床置きスペースを使いたくない家庭にも合わせやすいサイズです。

浄水性能4.5 / 5

複合フィルターに加え、1年ごとの本体交換まで含めて衛生管理を評価しました。

タイプ卓上型
サイズ幅24×奥行36.2×高さ41.5cm
給水タンク3L
主な機能常温水・再加熱・UV・ECO
フィルター6か月ごと
サーバー本体1年ごとに交換

putioは、評価の仕方が少し難しい機種です。

フィルターは6か月ごとに交換。ここだけ見ると、12か月交換の機種より面倒に見えます。でもputioは、1年ごとにサーバー本体そのものを交換してもらえます。そう考えると見え方が変わります。

同じ本体を何年も使い続けるのが気になる、タンク内部まで自分で完璧に管理できるか不安。そんな人なら、フィルター交換回数より定期的に本体が替わる安心感を重視するのもありです。

向いている人
  • コンパクトな卓上型を選びたい
  • 常温水や再加熱も使いたい
  • 衛生面を重視したい
  • 同じ本体を何年も使い続けるのが気になる
注意点も確認

フィルター交換は6か月ごと。交換回数だけなら12か月タイプより多くなります。ただ、本体自体を1年ごとに交換してもらえるので、衛生面をどう評価するかで印象が変わる機種です。

ここまでの5機種でしっくりくるものがあれば、その中から候補を絞って大丈夫です。

一方で、「もっと安いものがいい」「水道直結型も見たい」「卓上だけで探したい」など条件がはっきりしているなら、別の機種が合うこともあります。

それ以外も見てみたい方は、比較検索ツールを使って条件を変えながら比べてみてください。

気になる機種を最大3台まで選べば、料金・サイズ・契約期間・給水方式・常温水・再加熱・浄水性能などを横並びで確認できます。

浄水型ウォーターサーバー比較ツール

気になる機種を3つまで選んで比較できます。

浄水型ウォーターサーバー比較
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監修者コメント
佐伯 彩乃 元ウォーターサーバー販売員

佐伯 彩乃
元ウォーターサーバー販売員/フリーランスの暮らしコーディネーター/主婦向けの家電アドバイザー


ランキング1位が、どの家庭でも一番とは限りません。給水そのものをしたくないなら水道直結型の方がラクですし、価格を最優先するなら別の候補もあります。2〜3台まで絞れたら、そのあとは点数より「自宅でどう使うか」を想像して比べた方が決めやすいです。

もう少しこだわって選ぶならここもチェック

浄水型ウォーターサーバーを使い方別に選ぶときのチェックポイント

ここからは、全員が確認する必要はありません。使い方が決まっている人だけ見れば十分です。

ここもチェック
  • コーヒーや紅茶をよく飲む
    温水が出るかだけでなく、何℃くらいのお湯が出るのか、再加熱できるのかまで見ます。毎朝ケトルを沸かしたくない人には意外と大事です。
  • 炊飯や料理にも使う
    除去物質数より、1日に何L使えるかを先に見てもいいです。水筒、炊飯、味噌汁まで使うと、それなりの水量になります。
  • 冷たい水が苦手
    常温水があると、朝の一杯や薬を飲むときにも使いやすくなります。
  • 給水をラクにしたい
    タンク容量だけではなく、外せるのか、どの高さから給水するのかまで確認。ここは毎日のことなので差が出やすいです。
  • 衛生面が気になる
    UV機能だけで判断せず、タンクを自分で洗えるか、フィルター交換周期、本体交換の有無まで見ます。

浄水性能も、除去できる物質の数だけでは判断しにくいところです。

たとえば「50項目除去」と「21項目除去」だけを見ると、50項目の方がよさそうに見えます。でも、機種によって試験や表示の仕方は異なります。

浄水型ウォーターサーバーの浄水性能を除去項目数以外も含めて比較するポイント

料理まで毎日使う人なら、むしろ総ろ過水量や1日の使用目安の方が生活に直結することもあります。フィルター交換周期、PFASへの対応、交換のしやすさまで合わせて見る方が実用的です。

監修者コメント
佐伯 彩乃 元ウォーターサーバー販売員

佐伯 彩乃
元ウォーターサーバー販売員/フリーランスの暮らしコーディネーター/主婦向けの家電アドバイザー


除去項目数が多い機種を見ると安心しやすいのですが、料理までたっぷり使う家庭なら私は先に浄水量を見ます。高性能でも使いたい量に合わなければ、結局使い方を制限することになるからです。数字の大きさより、その数字が自分の生活に関係するかで見てみてください。

浄水型・天然水・浄水器で迷っているなら

まだ「そもそも浄水型でいいのかな」と迷っているなら、ここは難しく考えなくて大丈夫です。

浄水器・浄水型ウォーターサーバー・天然水ウォーターサーバーの違いと向いている人
  • 浄水器が合いやすい
    常温水だけで十分。家電を増やしたくない。できるだけ費用や設置スペースを抑えたい。
  • 浄水型ウォーターサーバーが合いやすい
    冷水・温水をすぐ使いたい。水をよく飲む。ボトル注文や交換をなくしたい。
  • 天然水ウォーターサーバーが合いやすい
    水の産地や味そのものを重視したい。水道水をろ過した水ではなく天然水を飲みたい。

冷蔵庫から水を出す。ケトルでお湯を沸かす。ペットボトルを買って運ぶ。このあたりの手間をまとめて減らしたい人ほど、浄水型ウォーターサーバーの便利さは感じやすいと思います。

まとめ|迷ったら5機種から絞って比較してみよう

今回の5機種は、それぞれ得意なところが違います。

最初から全28機種の細かな数字を比べる必要はありません。

置けるか。契約期間に無理がないか。実際に使う機能があるか。

まずこの3つで候補を減らす。それから2〜3機種を比較ツールで横並びにする。

全28機種から自分に合う機種を比較する

浄水型ウォーターサーバー比較検索

それでも迷ったら、最後は給水、タンク洗浄、温水を使う場面など、毎日繰り返す動作を想像してみてください。スペック表をもう一度眺めるより、そちらの方が決め手になることがあります。

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