しずくりあから新しく登場した浄水型ウォーターサーバー「Flatta(フラッター)」。
月額2,970円(税込)で使える床置きタイプの浄水型ウォーターサーバーで、冷水・温水・再加熱・定量注水・UVクリーンなど、日常使いに必要な機能を備えています。
「しずくりあ Flattaの評判はどうなのか」「エブリィフレシャス tallやハミングウォーターと比べてどうなのか」「月額料金だけで選んで大丈夫なのか」と気になる方も多いはずです。
結論からいうと、しずくりあ Flattaは現時点で口コミは確認できません。
そのため、この記事ではFlattaの公式スペックをもとに、人気の浄水型ウォーターサーバーであるエブリィフレシャス tall、ハミングウォーター flowsと比較。
Flattaは、月額料金の安さ、冷水温度の低さ、120mlの定量注水が強みである一方で、常温水には対応しておらず、除去物質数・総ろ過水量では、エブリィフレシャス tallやハミングウォーター flowsの方が上です。

佐伯 彩乃
元ウォーターサーバー販売員/フリーランスの暮らしコーディネーター/主婦向けの家電アドバイザー
元ウォーターサーバー販売員で、現在は主婦向けに家電選びのコツを発信する暮らしアドバイザー。実体験をもとに、使いやすさや電気代、安全性までわかりやすく解説。押し売りしない丁寧な情報発信が好評。
しずくりあ Flattaの口コミはまだ確認できない
しずくりあ Flattaは新発売モデルのため、現時点ではFlatta単体の口コミ件数や評価は確認できません。
エブリィフレシャス tallのように、公式サイト上で数千件規模の口コミや評価が掲載されているモデルと比べると、実際の使用感を口コミから判断することはまだできないです。
そのため、Flattaを選ぶかどうかは、口コミではなくスペックで判断する必要があります。
ウォーターサーバー元販売員が考える、見るべきポイントは以下ですね。
- 月額料金
- 常温水の有無
- 冷水・温水の温度
- 再加熱機能
- 定量注水
- 除去物質数
- 総ろ過水量
- フィルター交換頻度
- 解約時の費用
口コミがないモデルを選ぶ場合は、「なんとなく良さそう」ではなく、数字で比較することが大切です。
しずくりあ Flattaとは?新登場の浄水型ウォーターサーバー
しずくりあ Flattaは、水道水を給水タンクに注いで使う浄水型ウォーターサーバーです。
ボトル宅配型ではないため、重たい水ボトルの受け取りや交換は不要です。水道水を補充するだけで、冷水や温水を使えます。
Flattaの基本スペックは以下です。

| 製品名 | Flatta-フラッター |
|---|---|
| 型番 | TWA-001SU |
| タイプ | 水道水補充型・床置き |
| 浄水方法 | 活性炭式 |
| カラー | ホワイト / ブラック |
| 月額料金 | 2,970円(税込) |
| サイズ | 幅260mm × 奥行360mm × 高さ1,130mm |
| 重量 | 20kg |
| 給水タンク | 4.1L |
| タンク容量 | 冷水1.3L / 温水1.5L |
| 冷水温度 | 3〜5℃ |
| 温水温度 | 87〜91℃ |
| 再加熱 | 93℃ |
| 主な機能 | 再加熱機能 / 定量注水120ml / UVクリーン / 節電モード / チャイルドロック |
Flattaは、しずくりあの中では「Skitto」と「Pitto mini」の間に位置するようなモデル。
Skittoより機能が多く、Pitto miniより月額料金を抑えたモデルと考えるとわかりやすいですね。ただし、Pitto miniのように常温水には対応していません。ここはFlattaを選ぶ前に必ず確認したいポイントです。
しずくりあ4機種で迷っている方は「しずくりあはどれがいい?Skitto・Flatta・Pitto mini・Pittoの違いを比較」でわかりやすくまとめてます。

しずくりあ Flattaの特徴
月額2,970円(税込)で使える
しずくりあ Flattaの月額料金は2,970円(税込)です。サーバーレンタル料、フィルター代、配送料は月額料金に含まれています。
エブリィフレシャス tallとハミングウォーター flowsは月額3,300円(税込)なので、毎月の基本料金だけで比べると、Flattaの方が330円安くなります。
ちなみに年間では3,960円の差です。
ただし、しずくりあではSkittoやPitto miniに月額220円引きキャンペーンが実施されることがありますが、Flattaはこの220円引きの対象ではありません。
冷水3〜5℃でしっかり冷たい
Flattaの冷水温度は3〜5℃です。
比較対象のエブリィフレシャス tallは5〜10℃、ハミングウォーター flowsは6〜10℃。
3機種の中で、公式スペック上もっとも低い冷水温度が案内されているのはFlattaです。冷たい水をよく飲む人、夏場にしっかり冷えた水を使いたい人には、Flattaの冷水温度は明確な強みです。
温水87〜91℃・再加熱93℃に対応
Flattaの温水温度は87〜91℃です。
さらに再加熱機能を使うと93℃まで上げられます。高温に加熱できるのは、コーヒー、紅茶、インスタント味噌汁、カップ麺など、熱めのお湯を使いたい場面では再加熱機能が役立ちますね。
エブリィフレシャス tallにも高温水機能があり、約90℃まで対応しています。ハミングウォーター flowsも再加熱機能に対応しています。
そのため、再加熱だけで見ると3機種とも対応していますが、Flattaは93℃と明記されている点が特徴です。
120mlの定量注水が使える
Flattaには120mlの定量注水機能があります。
定量注水とは、決まった量の水を自動で注いで止まる機能で、Flattaの場合は120mlのみです。コップ1杯、薬を飲む水、少量の白湯など、毎回同じ量を使いたい場面で便利でしょう。
エブリィフレシャス tallとハミングウォーター flowsには、Flattaのような定量注水機能はありません。定量注水を使いたい人は、3機種の中ではFlattaが条件に合います。
UVクリーン・節電モード・チャイルドロックを搭載
Flattaには、UVクリーン、節電モード、チャイルドロックが搭載されています。
UVクリーンは清潔面で重要な機能です。ウォーターサーバーは水を扱う家電なので、タンク内や内部の清潔性は確認しておきたいポイント。節電モードは電気代を抑えたい人に必要な機能です。
チャイルドロックは、小さな子どもがいる家庭では必須です。特に温水を使うウォーターサーバーでは、やけど防止のためにも確認しておきたい機能です。
収納式トレイで見た目がすっきりしている
Flattaは、暮らしに自然になじむフラットなデザインが特徴です。水受けトレイを収納できるため、使わないときに見た目がすっきりします。
ウォーターサーバーはリビングやキッチンに置くことが多いため、見た目の圧迫感は意外と重要です。
白と黒のシンプルなカラー展開なので、家電や家具の色と合わせやすいモデルです。
しずくりあ Flattaの注意点
常温水には対応していない
Flattaの注意点は、常温水に対応していないことです。
Flattaの温度仕様は冷水と温水のみです。常温水をよく飲む人は、Flattaでは条件に合いません。
常温水を使うなら、エブリィフレシャス tallかハミングウォーター flowsを選ぶ必要があります。
特に、冷たい水が苦手な人、薬を常温水で飲みたい人、白湯ではなく常温の水を日常的に飲む人は注意してください。
除去物質数は人気2機種より少ない
Flattaの除去物質数は21項目です。
一方、エブリィフレシャス tallは50種類、ハミングウォーター flowsは31項目。除去物質数だけで比較すると、Flattaは3機種の中で最も少ないです。
PFOS・PFOAには対応していますが、除去物質数を重視するなら、エブリィフレシャス tallやハミングウォーター flowsの方が上です。
総ろ過水量は600L
Flattaの総ろ過水量は600Lです。
毎日3.3L程度使った場合でも約1年の間、除去性能を維持できる容量とされています。
一方で、エブリィフレシャス tallは総ろ過水量1,200L、ハミングウォーター flowsは1,800Lです。
飲み水だけならFlattaでも足りますが、料理、炊飯、麦茶づくり、水筒への補充まで毎日たくさん使う家庭では、総ろ過水量の差が重要になります。
5年未満の解約では返却手数料がかかる
しずくりあは、初回お届け日から5年未満で解約すると返却手数料が発生します。
| 利用期間 | 返却手数料 |
|---|---|
| 1年未満 | 55,000円(税込) |
| 1年以上2年未満 | 44,000円(税込) |
| 2年以上3年未満 | 33,000円(税込) |
| 3年以上4年未満 | 22,000円(税込) |
| 4年以上5年未満 | 11,000円(税込) |
Flattaは月額料金が安いモデルですが、短期間で解約する可能性がある人は注意が必要です。
1〜2年だけ使いたい人、引っ越し予定がある人、ウォーターサーバーを初めて試す人は、解約時の費用まで含めて判断してください。
しずくりあ Flatta・エブリィフレシャス tall・ハミングウォーター flowsを比較
ここでは、しずくりあ Flatta、エブリィフレシャス tall、ハミングウォーター flowsを比較します。
| 比較項目 | しずくりあ Flatta | エブリィフレシャス tall | ハミングウォーター flows |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 月額料金 | 2,970円(税込) | 3,300円(税込) | 3,300円(税込) |
| 初期費用・出荷手数料 | 無料 | 無料 | 2,200円(税込) ※キャンペーンで無料の場合あり |
| タイプ | 水道水補充型・床置き | 水道水補充型・床置き | 水道水補充型・床置き |
| 常温水 | なし | あり | あり |
| 冷水温度 | 3〜5℃ | 5〜10℃ | 6〜10℃ |
| 温水温度 | 87〜91℃ | 80〜85℃ 高温水:約90℃ | 80〜90℃ |
| 再加熱 | あり 93℃ | あり 高温水:約90℃ | あり |
| 定量注水 | あり 120mlのみ | なし | なし |
| UV機能 | あり UVクリーン | あり UV-LED | あり UV殺菌 |
| エコモード | あり | あり ECO冷水・ECO温水・SLEEP機能 | あり |
| チャイルドロック | あり | あり | あり |
| 除去物質数 | 21項目 | 50種類 | 31項目 |
| PFAS 対応 | PFOS・PFOA対応 | PFAS 99.9%以上除去 | PFAS対応 |
| 総ろ過 水量 | 600L | 1,200L | 1,800L |
| 1日あたりの浄水量目安 | 約3.3L | 約3.3L ※月間約100L使用の場合 | 7.5L |
| フィルター交換頻度 | 約1年ごと | 1年に1回 | 8ヶ月に1回 |
| 給水タンク | 4.1L | 5.7L 内部タンク込みで合計8.7L | 約4L |
| タンク容量 | 冷水1.3L 温水1.5L | 冷水1.5L 温水1.5L | 冷水1.5L 温水1.3L 常温水1.1L |
| サイズ | 幅260mm 奥行360mm 高さ1,130mm | 幅290mm 奥行363mm 高さ1,125mm | 幅260mm 奥行370mm 高さ1,200mm |
| 重量 | 20kg | 19.7kg | 約20kg |
| 最低利用期間 | 5年未満は返却手数料あり | 3年 | 2年 |
| 解約時の費用 | 1年未満:55,000円 1年以上2年未満:44,000円 2年以上3年未満:33,000円 3年以上4年未満:22,000円 4年以上5年未満:11,000円 | 3年未満:40,000円 ※不課税 | 2年以内:16,500円(税込) |
しずくりあ4機種で迷っている方は「しずくりあはどれがいい?Skitto・Flatta・Pitto mini・Pittoの違いを比較」でわかりやすくまとめてます。

比較してわかったFlattaのメリット
月額料金は3機種の中で最も安い
月額料金は、Flattaが2,970円(税込)、エブリィフレシャス tallが3,300円(税込)、ハミングウォーター flowsが3,300円(税込)です。
| 機種 | 月額料金 |
|---|---|
| Flatta | 2,970円(税込) |
| エブリィフレシャス tall | 3,300円(税込) |
| ハミングウォーター flows | 3,300円(税込) |
毎月の基本料金では、Flattaが3機種の中で最も安いです。
差額は月330円、年間3,960円です。ウォーターサーバーは毎月支払いが続くサービスなので、月額料金の差は無視できません。
冷水温度はFlattaが最も低い
冷水温度で比較すると、Flattaは3〜5℃、エブリィフレシャス tallは5〜10℃、ハミングウォーター flowsは6〜10℃です。
冷たい水をよく飲む人には、Flattaが合います。
特に、夏場に冷水を飲むことが多い人、冷蔵庫で水を冷やす手間を減らしたい人には、3〜5℃の冷水は強いメリットです。
120mlの定量注水がある
Flattaは120mlの定量注水に対応しています。
エブリィフレシャス tallとハミングウォーター flowsには、定量注水機能はありません。
毎回同じ量を注ぎたい人、少量の水を自動で止めたい人には、Flattaの定量注水が役立ちますね。ただし、Flattaの定量注水は120mlのみです。250mlなど複数の定量を選べる機能ではありません。
他機種でいえば、プレミアムウォーターの「Locca スマート」は、連続出水や200mlの定量出水ができるモデル。ウォータースタンド「ピュアライフ」の定量注水機能は、用途に合わせて約120mlと約250mlの2段階から選べるワンタッチ給水機能が付いています。
横幅260mmで置きやすい

Flattaの横幅は260mmです。
ハミングウォーター flowsも横幅260mmですが、エブリィフレシャス tallは横幅290mmです。
キッチンやリビングのすき間に置きたい人は、横幅260mmのFlattaが条件に合います。
比較してわかったFlattaのデメリット
常温水が使えない
Flattaの最大のデメリットであり、契約前に必ず確認しておきたいことのひとつは、常温水が使えないことです。
エブリィフレシャス tallとハミングウォーター flowsは常温水に対応しています。
常温水を飲む習慣がある人は、Flattaではなくエブリィフレシャス tallかハミングウォーター flowsを選ぶ必要があります。
口コミで判断できない
Flattaは新発売モデルのため、口コミ件数や評価が確認できません。
一方で、エブリィフレシャス tallは公式サイト上で4,774件の口コミと4.73の評価が確認できます。口コミ数を重視する人は、Flattaよりエブリィフレシャス tallの方が判断材料が多いです。
除去物質数は3機種で最も少ない
除去物質数は、Flattaが21項目、エブリィフレシャス tallが50種類、ハミングウォーター flowsが31項目です。
| 機種 | 除去物質数 |
|---|---|
| Flatta | 21項目 |
| エブリィフレシャス tall | 50種類 |
| ハミングウォーター flows | 31項目 |
除去物質数を重視するなら、Flattaは3機種の中で最下位。浄水性能の数字を重視する人は、エブリィフレシャス tallかハミングウォーター flowsを選ぶ方が条件に合います。
総ろ過水量は3機種で最も少ない
総ろ過水量は、Flattaが600L、エブリィフレシャス tallが1,200L、ハミングウォーター flowsが1,800Lです。
| 機種 | 総ろ過水量 |
|---|---|
| Flatta | 600L |
| エブリィフレシャス tall | 1,200L |
| ハミングウォーター flows | 1,800L |
飲み水中心ならFlattaでも使えます。
ただし、料理、炊飯、麦茶づくり、水筒への補充まで毎日使う家庭では、総ろ過水量1,800Lのハミングウォーター flowsの方が合いやすいです。
解約条件が重い
Flattaを含むしずくりあは、以下の通りに5年未満で解約すると返却手数料がかかります。
| 利用期間 | 解約等手数料 |
|---|---|
| 1年未満 | 55,000円(税込) |
| 1年以上2年未満 | 44,000円(税込) |
エブリィフレシャス tallは3年未満で40,000円、ハミングウォーター flowsは2年以内で16,500円(税込)です。短期解約の費用で比較すると、Flattaは3機種の中で最も重いです。
しずくりあ Flattaがおすすめな人
しずくりあ Flattaがおすすめなのは、以下のような人です。
- 月額料金を3,000円未満に抑えたい人
- 常温水を使わない人
- 冷たい水をよく飲む人
- 120mlの定量注水を使いたい人
- 再加熱機能を使いたい人
- 白・黒のシンプルな床置きサーバーを置きたい人
- 5年以上使う前提で契約できる人
Flattaは、常温水が不要で、月額料金と冷水温度、定量注水を重視する人に合います。
特に「飲み水メインで使う」「冷たい水が好き」「毎月の料金を抑えたい」という人には、Flattaの条件ははっきり合います。
しずくりあ Flattaをおすすめしない人
しずくりあ Flattaをおすすめしないのは、以下のような人です。
- 常温水を使いたい人
- 口コミ件数が多いモデルを選びたい人
- 除去物質数を重視する人
- 料理や炊飯まで大量に浄水を使いたい人
- 短期間で解約する可能性がある人
- 引っ越しや生活スタイルの変化が近い人
常温水を使うならFlattaはまず選択肢から外れます。
実際の使用感を口コミで確認してから選びたい人は、利用者の声が多いエブリィフレシャス tallも比較しておくと判断しやすくなります。
家族で飲み水や料理まで幅広く使いたい人、インテリアになじむデザインを重視したい人は、ハミングウォーター flowsも比較対象になります。
また、Flattaは5年未満の解約で返却手数料が発生します。長期利用を前提にできない人は、月額料金だけで判断しないでください。
エブリィフレシャス tallが合う人
エブリィフレシャス tallが合うのは、以下のような人です。

- 常温水を使いたい人
- 口コミ件数が多いモデルを選びたい人
- 除去物質数50種類に魅力を感じる人
- PFAS除去性能を重視する人
- 6段階の温度設定を使いたい人
- 給水タンク容量の大きさを重視する人
エブリィフレシャス tallは、月額3,300円(税込)で、常温水・冷水・温水・高温水・ECO冷水・ECO温水に対応しています。
口コミ件数も多く、利用者は常にトップクラス。利用者の声を確認してから選べる点も強みです。Flattaより月額料金は高くなりますが、常温水、除去物質数を重視するならtallが条件に合います。
ハミングウォーター flowsが合う人

ハミングウォーター flowsが合うのは、以下のような人です。
- 常温水を使いたい人
- 料理や炊飯にも浄水をたっぷり使いたい人
- 総ろ過水量1,800Lを重視する人
- 1日7.5Lの浄水量を使いたい人
- BRUNO監修モデルのデザインが好きな人
- 2年以内の解約費用を比較して選びたい人
ハミングウォーター flowsは、総ろ過水量1,800L、1日あたり7.5Lの浄水量が特徴です。
飲み水だけでなく、料理、炊飯、麦茶、水筒への補充まで使う家庭では、Flattaよりハミングウォーター flowsの方が水量面で上です。
また、BRUNO監修モデルはカラーやデザインが人気で、インテリアになじむウォーターサーバーを選びたい人にも合います。
Flatta・Skitto・Pitto miniは料金だけで選ばない方がいい
しずくりあには、FlattaのほかにSkitto、Pitto mini、Pittoといったモデルがあります。

月額料金だけを見ると、Skittoが最も安く、FlattaやPitto mini、Pittoは少し高く見えるかもしれません。ただし、しずくりあのサーバーは、料金だけで選ぶよりも「どう使いたいか」で選んだ方が失敗しにくいです。
- 飲み水がメインで、とにかく月額料金を抑えたい
→Skitto - 冷たい水をしっかり飲みたい、再加熱や定量注水も使いたい、見た目もすっきりしたモデルを選びたい
→Flatta - 常温水を使いたいなら
→Pitto mini/Pitto - 飲み水だけでなく料理や炊飯にもたっぷり使いたい
→Skitto/Pitto
上記の通り、たとえば飲み水がメインで、とにかく月額料金を抑えたいならSkittoが候補。再加熱や定量注水も使いたい、見た目もすっきりしたモデルを選びたいならFlattaを選びたい。といった具合です。
つまり、しずくりあを選ぶときは「一番安いからこれ」ではなく、常温水が必要か、卓上型がよいか、料理にも使うか、再加熱や定量注水が必要かを整理して選ぶことが大切です。
以下の記事では、しずくりあのSkitto・Flatta・Pitto mini・Pittoの4機種を比較し、それぞれどんな人に向いているかを詳しくまとめています。
しずくりあの中でどれを選ぶべきか迷っている方は、あわせて参考にしてください。
しずくりあ Flattaのよくある質問
まとめ:しずくりあ Flattaは料金・冷水・定量注水重視の人向け
しずくりあ Flattaは、新発売モデルのため口コミ件数や評価はまだ確認できません。
そのため、口コミではなくスペックで判断する必要があります。
Flattaの強みは、月額2,970円(税込)、冷水3〜5℃、再加熱93℃、120mlの定量注水です。
エブリィフレシャス tallやハミングウォーター flowsと比べても、月額料金の安さ、冷水温度の低さ、定量注水ではFlattaが上です。
一方で、Flattaは常温水に対応していません。
除去物質数は21項目、総ろ過水量は600Lで、エブリィフレシャス tallやハミングウォーター flowsより少ないです。
また、5年未満で解約すると返却手数料が発生するため、短期利用には向きません。
月額料金を抑えたい人、冷たい水をよく飲む人、120mlの定量注水を使いたい人はFlattaが合います。
常温水や口コミ件数を重視するならエブリィフレシャス tall、料理や炊飯までたっぷり使うならハミングウォーター flowsを比較してください。





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