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ハミングウォーターをBRUNOに変えたい!機種変更できる?交換費用と手順を解説

ハミングウォーターをBRUNOに変えたい!機種変更できる?交換費用と手順を解説

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ハミングウォーターを使っていて、BRUNO監修モデルを見て「こっちに変えたい」と思った人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、現在使っているハミングウォーターからBRUNO監修モデルへの交換は可能です。

ただし、新しく申し込み直すのではなく、現在の契約のままサーバー交換として手続きするのが基本。利用期間によって交換時にかかる費用も変わります。

この記事では、通常モデルからBRUNO監修モデルへ変えるときの費用や手順、交換前に知っておきたい注意点をまとめます。

この記事の監修者
佐伯 彩乃 ウォーターサーバーの元販売

佐伯 彩乃
元ウォーターサーバー販売員/フリーランスの暮らしコーディネーター/主婦向けの家電アドバイザー


元ウォーターサーバー販売員で、現在は主婦向けに家電選びのコツを発信する暮らしアドバイザー。実体験をもとに、使いやすさや電気代、安全性までわかりやすく解説。押し売りしない丁寧な情報発信が好評。

目次

ハミングウォーターからBRUNO監修モデルに変えられる

ハミングウォーターのBRUNO監修モデルは、通常モデルと同じflowsをベースにした限定モデルです。

公式のBRUNO監修モデル特記事項には、サーバーを交換する際、新しく届けられるサーバーが限定モデルの場合は「限定モデル料金3,300円」がかかると明記されています。

つまり、すでにハミングウォーターを利用している人がBRUNO監修モデルへ交換するケースも想定されています。

現在のBRUNO監修モデルは、次の3色です。

  • エクリュ
  • グレージュ
  • ダークグレー

通常モデルとは違う、少しくすんだニュアンスカラーが大きな特徴です。

一方、冷水・温水・常温水、再加熱、UV殺菌、エコモードといった基本機能はflowsと共通しています。サイズも幅26cm×奥行37cm×高さ120cmで、給水タンクは約4Lです。

そのため、使い勝手を大きく変えずに、見た目だけBRUNOらしいデザインへ変えたい人には相性がいいでしょう。

BRUNOへ変えるといくらかかる?

Bruno 変更 いくら

交換費用は、現在のサーバーを使い始めてから2年経っているかどうかで変わります。

交換するタイミングかかる費用の目安
利用開始から2年未満15,400円
2年満了後5,500円

2年未満なら合計15,400円が目安

規定利用期間である2年を迎える前に交換する場合は、次の費用がかかります。

  • サーバー交換手数料:9,900円
  • BRUNO限定モデル料金:3,300円
  • サーバー出荷手数料:2,200円

合計すると15,400円です。

ハミングウォーターの利用規約では、規定利用期間満了前に同じ機種へ変更する場合、カラー変更の有無にかかわらず9,900円の交換手数料がかかります。

BRUNO監修モデルの場合は、ここに限定モデル料金3,300円と出荷手数料2,200円が加わる形です。

「色を変えるだけだから無料かな?」と思いやすいところですが、2年未満ではそれなりの費用がかかります。

急いで交換する必要がなければ、現在の利用期間を確認してから決めてもよいでしょう。

2年以上使っているなら5,500円が目安

現在のサーバーを2年以上使っている場合、サーバー交換手数料はかかりません。

そのため、

  • BRUNO限定モデル料金:3,300円
  • サーバー出荷手数料:2,200円

の合計5,500円が目安です。

公式規約でも、規定利用期間満了後はサーバー引取手数料・サーバー交換手数料ともに発生しないとされています。

あと1〜2か月で2年を迎えるような場合は、満了まで待ってからBRUNOへ変えた方が費用を抑えられます。

BRUNOへ交換すると契約期間はまた2年になる

ここは交換前に知っておきたいポイントです。

BRUNO監修モデルへ交換すると、新しいサーバーの到着予定日から、あらためて2年間の規定利用期間が始まります。

たとえば、今のハミングウォーターを3年間使っていたとしても、BRUNOへ交換した時点で契約期間がリセットされます。

交換後、2年を迎える前に解約すると、その時点の規約に基づくサーバー引取手数料が発生する可能性があります。

デザインだけ変えて、半年後や1年後には別のウォーターサーバーへ乗り換える予定があるなら、交換するかどうかは少し慎重に考えた方がよさそうです。

\初月手数料&利用料が無料/

ハミングウォーターをBRUNOに変える手順

通常モデルからBRUNO監修モデルへ変更したい場合は、ハミングウォーターのお客様サービスセンターへ連絡します。

公式サイトではBRUNOに関する問い合わせについて、BRUNO側ではなくハミングウォーター窓口で受け付けると案内されています。

おおまかな流れは次のとおりです。

  1. 現在の契約開始日を確認する
  2. ハミングウォーターへBRUNOモデルへの交換を相談する
  3. 希望カラーを伝える
  4. 交換費用・配送日を確認する
  5. 新しいBRUNO監修モデルを受け取る
  6. 現在使用中のサーバーを返却する

ハミングウォーターお客様サービスセンターの受付時間は、月〜土曜日の9:00〜17:00です。

いきなり現在の契約を解約して、新規で申し込み直す必要はありません。

むしろ、まずは現在の契約のままBRUNOモデルへ交換したいことを伝えるのがおすすめです。

新規キャンペーンは基本的に使えない

BRUNO監修モデルでは、初月無料や限定モデル料金無料などのキャンペーンが実施されることがあります。

ただし、新規契約キャンペーンの対象は「ハミングウォーターをはじめて契約する人」です。

すでにハミングウォーターを使っている人がBRUNOへ交換する場合、新規契約者向けキャンペーンは基本的に対象になりません。

また、他社から乗り換える人向けのキャッシュバックについても、ハミングウォーター自体が乗り換え元の場合は対象外です。

そのため、「一度解約して、新規申し込みすればキャンペーンを使えるのでは?」と考えるかもしれませんが、この方法を前提にするのはおすすめしません。

通常のサーバー交換として相談する方がシンプルです。

通常モデルとBRUNOモデルで機能は変わる?

基本的な使い勝手はほとんど変わりません。

BRUNO監修モデルも製品自体はflowsなので、主な仕様は以下のとおりです。

項目BRUNO監修モデル
月額利用料3,410円
サイズ幅26×奥行37×高さ120cm
給水タンク約4L
冷水○
温水○
常温水○
再加熱○
UV殺菌○
エコモード○
電気代目安約711円/月

つまり、BRUNOモデルへ変える一番大きな理由は機能アップではなくデザインです。

今のハミングウォーターの使い勝手には満足している。でも、ホワイトやブラックよりもインテリアになじむカラーにしたい。

そんな人向けの交換と考えるとわかりやすいと思います。

BRUNOに変えるか迷ったときの判断基準

個人的には、まず現在の利用期間を見るのがおすすめです。

すでに2年以上使っている

2年以上使っているなら、交換手数料がかからないためBRUNOへ変えやすいタイミングです。

限定モデル料金と出荷手数料を合わせた5,500円程度で、サーバーを新しいデザインへ変えられます。

今の機能に不満がなく、見た目だけ変えたいなら検討しやすいでしょう。

2年まであと少し

あと数か月で2年なら、急いで交換しない方がいいケースもあります。

2年未満だと交換費用は約15,400円ですが、2年満了後なら約5,500円。差は9,900円あります。

BRUNOモデルに今すぐ変える理由がなければ、満了まで待つ選択肢もあります。

まだ使い始めたばかり

契約して間もない場合は、デザインだけを理由に15,400円を払って交換するかどうかを一度考えてみてもよさそうです。

BRUNOモデルに変えても、冷水・温水・常温水など基本的な機能が大幅に増えるわけではありません。

一方で、床置き型のウォーターサーバーは毎日目に入ります。

数年間使う予定で、エクリュやグレージュ、ダークグレーの方が明らかに部屋に合うと感じるなら、交換費用を払う価値を感じる人もいるでしょう。

BRUNO監修モデルへ変える前によくある疑問

今使っているハミングウォーターを解約する必要はある?

基本的にはありません。

通常モデルからBRUNO監修モデルへのサーバー交換として、ハミングウォーターへ相談する形になります。

BRUNOのお店で変更できる?

できません。

BRUNO監修モデルに関する問い合わせや契約手続きは、ハミングウォーターが窓口です。

BRUNOモデルへ変えると月額料金も高くなる?

BRUNO監修モデルだから毎月追加料金が発生するわけではありません。

限定モデル料金3,300円は、交換時に発生する一時的な費用です。毎月の利用料金は通常のハミングウォーターと同じです。

色だけ変える場合も交換手数料はかかる?

2年未満の場合はかかります。

公式規約では、カラー変更の有無を問わず、規定利用期間満了前の同機種変更には9,900円のサーバー交換手数料が設定されています。

まとめ|2年以上使っているならBRUNOへ変えやすい

ハミングウォーターを使っていてBRUNO監修モデルへ変えたい場合、現在の契約を解約して申し込み直すのではなく、サーバー交換として手続きできます。

費用の目安は、

  • 2年未満:15,400円
  • 2年満了後:5,500円

です。

BRUNO監修モデルへ変えても、基本的な機能は通常のflowsと大きく変わりません。

一番の違いは、エクリュ・グレージュ・ダークグレーというBRUNOらしいデザインです。

現在のハミングウォーターを2年以上使っていて、使い勝手には満足しているけれど見た目を変えたい。そんな人なら、比較的検討しやすいタイミングでしょう。

一方で、交換すると新しいサーバーの到着予定日から2年間の規定利用期間が再スタートします。

交換費用だけでなく、あと何年使う予定なのかまで考えて決めると後悔しにくくなります。

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この記事を書いた人

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。

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