「できるだけ余計なものが入っていない洗濯洗剤を使いたい。でも、汚れ落ちまで弱くなるのは困る」
無添加やナチュラル系の洗剤を探すと種類が多く、成分だけを見ても違いがわかりにくいですよね。
そこで、うちライフ編集部では原材料や価格を比較し、実際に洗浄力も検証しました。
肌への刺激が気になる人や、香りをなるべく残したくない人、環境に配慮した洗剤を選びたい人は参考にしてみてください。
- 1位 SARAYA「Happy Elephant」
原料・価格・洗浄力のバランスで選びやすい - 2位 MIYOSHI「お肌のための洗濯せっけん」
成分がシンプルな液体石けんを選びたい人に - 3位 シャボン玉石けん「シャボン玉スノール」
純石けん成分にこだわりたい人に
無添加の洗濯洗剤とは?
「無添加洗剤」と聞くと、添加物がまったく入っていない洗剤をイメージしやすいですが、実際には商品によって意味が異なります。
香料・着色料・蛍光増白剤など特定の成分を使っていない商品もあれば、石けん成分を中心にしたもの、植物由来の界面活性剤を使ったものもあります。
そのため、「無添加」という言葉だけで選ばず、自分が避けたい成分まで確認するのがポイントです。
無添加の洗濯洗剤の魅力
成分がシンプルな商品を選びやすい
無添加をうたう洗剤には、香料や着色料などを使わず、比較的シンプルな成分で作られている商品があります。
洗濯後に衣類へ残る香りが苦手な人や、普段使っている洗剤の成分が気になる人には選択肢のひとつになります。
環境に配慮した商品も多い
今回比較した商品の中には、植物由来成分を使用したものや、環境に配慮した原料・容器を採用している洗剤があります。
たとえば、RSPO認証原料を使用している商品や、サトウキビ由来の容器、紙パッケージを採用した商品などです。
香りが苦手な人でも選びやすい
今回紹介する洗剤には無香料タイプも多くあります。
柔軟剤や洗剤の強い香りが苦手な人、洗濯物に香りをなるべく残したくない人は、香料の有無もチェックしてみてください。
ただし、sonettやecostore、ランドリンのように香りが付いている商品もあります。「無添加=無香料」とは限りません。
無添加の洗濯洗剤の選び方
- 何が無添加なのか成分表示を見る
- 環境への取り組みや認証も参考にする
- 液体と粉末の違いで選ぶ
- 毎日続けられる価格か確認する
何が無添加なのか成分表示を見る
「無添加」と書かれていても、すべての添加物を使っていないとは限りません。
香料を避けたいのか、着色料や蛍光増白剤が気になるのか、界面活性剤の種類までこだわるのか。まずは自分が何を重視したいのか決めておくと選びやすいです。
・香料:香りを残したくないなら無香料タイプを
・界面活性剤:石けん系・植物由来など種類まで確認
・漂白剤:配合されている商品もあるため目的に合わせて選ぶ
・蛍光増白剤:白く見せる成分を避けたい人はチェック
・着色料・保存料など:どの成分が不使用なのか商品表示を確認
環境への取り組みや認証も参考にする
環境への配慮を重視するなら、原材料だけでなく認証やパッケージにも注目してみましょう。
今回比較した商品では、RSPO認証、エコギャランティー、ヴィーガン認証、B Corpなどを取得しているものがあります。
認証だけで商品の良し悪しが決まるわけではありませんが、メーカーの考え方を知るひとつの材料になります。
液体と粉末の違いを理解する
洗濯洗剤には液体タイプと粉末タイプがあり、使いやすさにも違いがあります。
| タイプ | メリット | 気になる点 |
|---|---|---|
| 液体タイプ | 計量しやすい 水に混ざりやすい | 商品によって価格が高め |
| 粉末タイプ | 洗浄力を重視しやすい コスパが良い商品もある | 低温の水などでは溶け残ることがある |
手軽さなら液体、洗浄力やコスパも見ながら選ぶなら粉末も候補になります。
お得な買い方で長く続ける
毎日使うものなので、「成分は理想的だけれど高くて続かない」となると選びにくいですよね。
本体価格だけでなく、1回の使用量や100g・100mlあたりの価格、大容量タイプの有無まで比べるのがおすすめです。
・詰め替えパックがある製品を選ぶ
・Amazon定期お得便などの割引を確認する
・よく使うなら大容量タイプも比較する
【検証比較】無添加の洗濯洗剤おすすめ10選
ここからは、うちライフ編集部が比較した無添加・ナチュラル系洗濯洗剤10商品を紹介します。原材料や価格だけでなく、実際に汚れを付けた布を使って洗浄力も検証しました。
- さらしに「泥・ファンデーション・醤油・コーヒー」をそれぞれ染み込ませる
- 洗剤を溶かした水にさらしを12時間つけ置きする
- 30回かき混ぜ、軽く揉み洗いをした後の汚れの状態を確認する
なお、「無添加」の意味は商品によって異なります。石けん成分のみの商品もあれば、植物由来の界面活性剤や香料を使っている商品も含めて比較しています。
ランキングは、洗浄力だけでなく、成分・価格・使いやすさを含めた総合評価です。実際の洗浄テスト結果も参考にしながら、毎日の洗濯で使いやすいかを含めて順位を決めています。
| 商品名 | タイプ | 成分タイプ | 香り | 価格 | 100g・mlあたり | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SARAYA Happy Elephant | 粉末 | バイオ由来洗浄成分+アルカリ剤 | 無香料 | 679円 | 56円 | コスパと洗浄力のバランス重視 |
| MIYOSHI お肌のための洗濯せっけん | 液体 | 純石けん | 無香料 | 743円 | 67円 | 成分のシンプルさ重視 |
| シャボン玉スノール | 液体 | 純石けん | 無香料 | 1,100円 | 100円 | 石けん成分にこだわりたい |
| sonett ナチュラルウォッシュリキッド | 液体 | 植物由来界面活性剤 | ラベンダー | 1,400円 | 186円 | エコ・香りも重視 |
| ecostore ランドリーリキッド | 液体 | 植物由来界面活性剤 | ユーカリ | 770円 | 154円 | ナチュラル系+香り |
| ヤシノミ洗たく洗剤 | 液体 | 植物由来界面活性剤 | 無香料 | 538円 | 103円 | 無香料で使いやすさ重視 |
| 激落ちくん無添加洗濯せっけん | 液体 | 石けん系 | 無香料 | 593円 | 148円 | 液体石けんを手軽に使いたい |
| ランドリン | 液体 | 植物由来界面活性剤 | フローラル | 658円 | 160円 | 香りも楽しみたい |
| バンブークリア | 液体 | 竹炭・竹炭灰・湧水 | 無香料 | 1,452円 | 234円 | 原料のシンプルさ重視 |
| 善玉バイオ 浄 | 粉末 | 酵素・酸素系漂白剤配合 | 無香料 | 1,370円 | 105円 | 香料を避けつつ洗浄力重視 |
1位 SARAYA|Happy Elephant
| Amazon評価 | 4.4 |
|---|---|
| 原材料 | 洗浄助剤(ソホロースリピッド),アルカリ剤(炭酸塩),水軟化剤(クエン酸塩),pH調整剤(炭酸水素塩) |
| 価格 | 679円 |
| 内容量 | 1,200g |
| 100gあたりの価格 | 56円 |
今回の比較で1位にしたのは、SARAYAのHappy Elephantです。
シンプルな原材料に加え、1,200gで679円と今回比較した中でも価格を抑えやすく、検証した洗浄力とのバランスがよかったのが決め手でした。
「ナチュラル系の洗剤は高そう」と感じている人でも試しやすい一品です。粉末なので、溶け残りが気になる場合は水温や洗剤量にも気をつけて使いましょう。
- 確かな洗浄力でリーズナブルな価格
- 食品成分100%で構成
- 天然酵母の洗浄成分「ソホロ」配合
- RSPO認証のパーム油を使用
- 売上の1%をボルネオの熱帯雨林保全に使用
- 溶けやすく、嫌な臭いもない。洗浄力も十分
- 粉石けんや合成洗剤と比べて、洗濯槽が汚れにくくなった
- 汚れ落ちが良く、石けん洗剤独特のにおいがしない。価格も満足
- 洗濯機によっては溶けずに衣類につくことがある
引用:Amazon
2位 MIYOSHI|お肌のための洗濯せっけん
| Amazon評価 | 4.2 |
|---|---|
| 原材料 | 純石けん分(30%脂肪酸カリウム) |
| 価格 | 743円 |
| 内容量 | 1,100ml |
| 100mlあたりの価格 | 67円 |
成分のシンプルさを重視するなら、MIYOSHIの「お肌のための洗濯せっけん」は選びやすい商品です。
原材料は純石けん分(30%脂肪酸カリウム)。液体なので、粉末洗剤の溶け残りが気になる人にも扱いやすいでしょう。
4Lの大容量タイプもあるため、毎日の洗濯で継続して使いたい人にも向いています。
- 石けん成分100%の液体洗剤
- 液体なので扱いやすい
- 粉末タイプの石けん洗剤にありがちな溶け残りが気になりにくい
- 環境に配慮した素材を採用したボトル
- 大容量タイプあり
- リーズナブルな価格
- 柔軟剤を使わなくても柔らかく仕上がる
- 純石けんの洗剤なので、地球に優しいと感じる
- 詰替え用を使えば、わりとコスパもよい
- 容器の耐久性が弱いと感じ、石けんのにおいが苦手だった
引用:Amazon
3位 シャボン玉石けん|シャボン玉スノール
| Amazon評価 | 4.3 |
|---|---|
| 原材料 | 純石けん分(30%脂肪酸カリウム,脂肪酸ナトリウム) |
| 価格 | 1,100円 |
| 内容量 | 1,000ml |
| 100mlあたりの価格 | 100円 |
シャボン玉スノールも、純石けん分を使ったシンプルな液体洗剤です。
香りでごまかすタイプではなく、成分を見て洗剤を選びたい人に向いています。
口コミでは洗い上がりを評価する声がある一方、使い方によっては石けんカスが気になるという声もありました。
- 石けん成分100%の液体洗剤
- 液体タイプで使いやすい
- 粉末タイプの石けん洗剤より溶け残りが気になりにくい
- 天然油脂を使用
- 伝統的な釜炊き製法で製造
- 柔軟剤なしでもふわふわで、汚れがきれいに落ちる
- オシャレ着も洗えている
- 企業姿勢に共感して使っている
- 石けんカスがつくことがある
引用:Amazon
4位 sonett|ナチュラルウォッシュリキッド
| Amazon評価 | 4.3 |
|---|---|
| 原材料 | 水,脂肪酸カリウム,アルキルグルコシド,アルキル硫酸エステルナトリウム,エタノール,クエン酸塩,香料(有機ラベンダー),オロイド混合剤 |
| 価格 | 1,400円 |
| 内容量 | 750ml |
| 100mlあたりの価格 | 186円 |
sonettは、原材料だけでなく環境やエシカルな取り組みまで重視したい人に候補となる洗剤です。
有機ラベンダーの香りがあるため、完全な無香料を求める人よりも、自然な香りを楽しみたい人向きです。
価格はやや高めですが、大容量サイズが豊富なのは使い続けやすいポイントです。
- エコ先進国ドイツのエシカル企業の製品
- 100%天然原料を使用
- 植物由来の界面活性剤を使用
- 有機ラベンダーの香り
- エシカルな認証を3つ受けている
- 大容量タイプは20Lまであり
- 洗い上がりは自然でほのかなラベンダーの香り
- 予洗いすれば頑固な汚れにも使いやすい
- 気に入って繰り返し使っている
- 洗うたびに油っぽいにおいが気になるという声もある
引用:Amazon
5位 ecostore|ランドリーリキッド
| Amazon評価 | 4.3 |
|---|---|
| 原材料 | 界面活性剤(11%,アルキルグリコシド,アルキル硫酸エステルナトリウム),金属封鎖剤,アルカリ剤,pH調整剤,泡調整剤,香料 |
| 価格 | 770円 |
| 内容量 | 500ml |
| 100mlあたりの価格 | 154円 |
ecostoreは、植物由来の界面活性剤や環境に配慮したボトルを選びたい人向きです。
ユーカリの香りが付いているため、無香料派には向きませんが、強い人工的な香りを避けながら爽やかな香りを楽しみたい人には候補になります。
- 植物由来の界面活性剤を使用
- ユーカリの香り
- 濃縮タイプで使用量が少なく済む
- 環境に配慮した素材を採用したボトル
- タオルの生乾き臭が気にならなくなった
- 香りが強すぎず、すっきりしている
- 普段の生活汚れはきちんと落ちている
- キャップが緩く、液漏れしてしまったという声もある
引用:Amazon
6位 SARAYA|ヤシノミ洗たく洗剤
| Amazon評価 | 4.4 |
|---|---|
| 原材料 | 界面活性剤(32%,ポリオキシエチレンアルキルエーテル,ポリオキシアルキレンアルキルアミン,純石けん分(脂肪酸カリウム)),安定化剤 |
| 価格 | 538円 |
| 内容量 | 520ml |
| 100mlあたりの価格 | 103円 |
価格と使いやすさを重視するなら、ヤシノミ洗たく洗剤も候補に入ります。
香料・着色料を使わず、濃縮タイプなので1回に使う量を抑えやすいのが特徴です。
純石けんだけの洗剤ではなく植物由来の界面活性剤を使用しているため、「石けん100%」にこだわる人はMIYOSHIやシャボン玉スノールの方が選びやすいでしょう。
- 植物由来の界面活性剤を使用
- 濃縮タイプで1本あたり約70回の洗濯が可能
- リーズナブルな価格
- RSPO認証のパーム油を使用
- 売上の1%をボルネオの熱帯雨林保全に使用
- 高濃度でコスパが良く、少量で汚れが落ちる
- 生乾きのにおいが気にならなくなった
- 洗濯物に香りがつかず、値段も手頃なので長く使っている
- リニューアル後に洗剤自体のにおいが変わったと感じる声もある
引用:Amazon
7位 LEC|激落ちくん無添加洗濯せっけん
| Amazon評価 | 4.1 |
|---|---|
| 原材料 | 純石けん分(27%、脂肪酸カリウム),安定化剤,金属封鎖剤,アルカリ剤(炭酸塩),pH調整剤 |
| 価格 | 593円 |
| 内容量 | 400ml |
| 100mlあたりの価格 | 148円 |
石けん系の洗剤を液体で手軽に使いたい人には、激落ちくん無添加洗濯せっけんもあります。
純石けん分を中心に、アルカリ剤や安定化剤などを配合したタイプです。香料が苦手な人にも選びやすいでしょう。
- 液体タイプの石けん洗剤
- 米ぬか成分を配合
- 少量で使いやすい
- 容器やインクにバイオマスを使用
- 粉末タイプより溶け残りが気になりにくい
- 汚れがしっかり落ち、においがないので使いやすい
- 柔軟剤なしでも柔らかく仕上がる
- カレーやケチャップなどの汚れにも使っている
- 汚れが落ちているのかよくわからないという声もある
引用:Amazon
8位 Nature lab|ランドリン
| Amazon評価 | 4.3 |
|---|---|
| 原材料 | 界面活性剤(30%,ポリオキシアルキレンアルキルアミン,高級アルコール系(非イオン)),安定化剤,香料,抗菌剤 |
| 価格 | 658円 |
| 内容量 | 410g |
| 100mlあたりの価格 | 160円 |
香りも楽しみながら成分や使い心地を選びたい人にはランドリンがあります。
クラシックフローラルの香りがあるため、無香料洗剤を探している人には向きません。
中性タイプなので、普段着だけでなく衣類への負担も考えながら使いたい人には候補になります。
- 植物由来の界面活性剤を使用
- 中性タイプ
- クラシックフローラルの香り
- 濃縮タイプで使用量が少なく済む
- インテリアになじみやすい容器
- 少量できれいに洗え、上品な香りが気に入っている
- 中性洗剤でも汚れ落ちがよく、ふっくら仕上がる
- 少量で済むので長持ちし、泡切れも良い
- 香りが強すぎると感じた人もいる
引用:Amazon
9位 エシカルバンブー株式会社|バンブークリア
| Amazon評価 | 4.3 |
|---|---|
| 原材料 | 竹炭,竹炭灰,湧水 |
| 価格 | 1,452円 |
| 内容量 | 620ml |
| 100mlあたりの価格 | 234円 |
原材料のシンプルさでは、バンブークリアがかなり特徴的です。
竹炭・竹炭灰・湧水から作られており、一般的な洗濯洗剤とはかなり違う構成です。
100mlあたりの価格は今回比較した中では高め。それでも、原料や環境への取り組みを優先したい人には選ぶ理由があります。
- 日本産の放置竹林の竹を原料に使用
- 天然成分100%
- 2ヵ月かけて丁寧に作られる
- 製造から発送まで自社でおこなう
- 拭き掃除や食器洗浄機でも使える
- アルカリ成分で汚れを落とす
- 汚れ落ちがよく、洗濯槽の状態も変わったと感じる
- ほかの商品から替えて使い心地がよくなったという声がある
- 絹やウールなどにも使っている
- 襟元などの頑固な汚れには別の洗い方が必要という声もある
引用:Amazon
10位 エコプラッツ|善玉バイオ 浄
| Amazon評価 | 4.3 |
|---|---|
| 原材料 | アルカリ剤(炭酸塩),水軟化剤,分散剤,再汚染防止剤(カルボキシメチルセルロース),酵素,漂白剤(酸素系),善玉バイオ,植物性脂肪酸 |
| 価格 | 1,370円 |
| 内容量 | 1,300g |
| 100gあたりの価格 | 105円 |
「無添加」という言葉から想像する成分のシンプルさとは少し違いますが、香料や合成界面活性剤を避けながら洗浄力も重視したい人に候補となるのが善玉バイオ 浄です。
酵素や酸素系漂白剤などを配合した粉末タイプで、今回の10商品の中でも特徴がはっきりしています。
「できるだけ成分数の少ないもの」を探しているなら別の商品、「香料を避けつつ洗浄力も欲しい」ならこちら、と考えると選びやすいです。
- 酵素や善玉バイオを利用して汚れを落とす
- 酸素系漂白剤を配合
- 粉末タイプ
- 紙パッケージを採用
- 100gあたりの価格は105円
- ほかの洗剤や柔軟剤を使わず、これだけで洗濯している
- 泡切れが早く、乾燥後のにおいも気になりにくい
- 粉末でも溶け残りが気にならなかった
- 皮脂汚れが落ちにくいと感じる人もいる
引用:Amazon
結局どれを選ぶ?迷ったらこの3つから
10商品を比べると、それぞれ良さがあるので、「無添加だからこれ」とひとつに決めるより、何を優先したいかで選ぶ方がわかりやすいです。
・価格・洗浄力・原料のバランスならHappy Elephant
・シンプルな液体石けんならMIYOSHI お肌のための洗濯せっけん
・純石けんにこだわりたいならシャボン玉スノール
逆に、ラベンダーやユーカリなど自然な香りも楽しみたいならsonettやecostore、環境へのこだわりを優先するならバンブークリアも候補になります。
無添加の洗濯洗剤に関するよくある質問
まとめ|無添加だけで決めず、自分が避けたい成分から選ぼう
無添加の洗濯洗剤といっても、中身はかなり違います。
純石けんを使ったシンプルなものもあれば、植物由来の界面活性剤を使ったもの、香料入りの商品、酵素や漂白剤を配合したものまであります。
今回10商品を比較した中では、SARAYAのHappy Elephantが、原料・価格・洗浄力のバランスで選びやすいと感じました。
ただ、液体タイプが使いやすいならMIYOSHI、純石けんにこだわるならシャボン玉スノールなど、重視したいポイントによって選ぶ商品は変わります。
「無添加だからよさそう」で決めるのではなく、何を避けたいのか、洗浄力はどのくらい欲しいのか、毎日続けられる価格かまで比べて、自分に合う洗剤を選んでみてください。


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