「つくりおき.jp まずい」と検索している方の多くは、本当に味が合わないのか、頼んで後悔しないのかを知りたいはず。
我が家では2026年1月からつくりおき.jpを実際に注文・継続利用しています。家族構成は大人2人と子ども2人(2歳・8歳)。週3食・4人前プランを中心に、日々の食事に取り入れてきました。
結論から言うと、つくりおき.jpは「まずい」と一言で片付けられるサービスではありませんが、味の好みや期待値、使い方によって評価がはっきり分かれるのも事実です。
この記事では、実際に届いたメニュー(ボロネーゼ、鶏肉のカレーチーズ焼き、エビカツなど)の率直な感想、子どもの反応、量や価格のリアル、良い点と気になる点を、実体験と公式情報の両方をもとに正直にレビューします。
<つくりおき.jp>

- 冷蔵配送で“作りたて感”がある
- 主菜+副菜が揃い、献立を考えなくていい
- 子どもと同じものを食べられる
- LINEだけで注文・休会・調整ができる
- スーパー惣菜や冷凍弁当より“満足度が高い”
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【結論先出し】つくりおき.jpはまずい?実際に使った正直な評価
結論として、つくりおき.jpは「まずい」と言われる理由はあるものの、失敗しやすいサービスではありません。
味は、家庭で作るおかずに近く、ご飯と一緒に食べてちょうどいい濃さで、冷凍弁当のように味が均一に整ったタイプではありません。そのため、冷凍弁当を想像しているとギャップを感じることはありますが、夕食の一部として取り入れる使い方なら満足度は高いと感じました。一方で、薄味を好む人や、とにかく価格の安さを最優先したい人には向かない面もあります。
つくりおき.jpのサービス概要を簡潔に

| 1食当たりの料金 | 約624円〜 ※4人前×週3食を家族4人で利用した場合の目安 |
| 送料 | 料金に含まれる(送料無料) |
| コース料金 | 週3食/週5食(4人前) ※週3食:9,990円前後 ※週5食:15,960円前後 |
| 解約金 | なし |
| クーポン | 4,000円キャッシュバック 【RC-WELCOME6TH】 ※2026年1月28日まで |
| 支払方法 | クレジットカードのみ |
つくりおき.jpは、管理栄養士監修の手作り惣菜を冷蔵で届ける宅配サービスです。主菜と副菜を組み合わせたおかずが週ごとに届き、ご飯や汁物は自宅で用意するスタイル。注文・スキップ・休会はすべてLINEで完結し、料金は送料込みの定額制です。
「つくりおき.jp まずい」と言われる理由を整理する
口コミを見ていると、「つくりおき.jpはまずい」という声は確かにあります。ただし、その多くは味そのものよりも、期待とのズレから生まれている印象です。
実際に使ってみて感じた理由は、主に次の3点です。
- 味付けの感じ方が人によって分かれる
- 冷凍弁当と同じ感覚で頼むとギャップが出やすい
- 価格への期待値が高くなりやすい
まず一つ目は、味付けの感じ方が人によって大きく分かれることです。つくりおき.jpの味は、外食や冷凍弁当のように均一で分かりやすいものではなく、家庭で作るおかずに近い方向性です。そのため、しっかり味だと感じる人もいれば、好みに合わず「まずい」と感じる人もいます。
二つ目は、冷凍弁当と同じ感覚で頼むとギャップが出やすいことです。つくりおき.jpは冷蔵配送で、あくまで夕食の一部として使うおかず。ご飯付きの一食完結型を想像すると、評価が下がりやすくなります。
三つ目は、価格への期待値が高くなりやすいことです。コスパだけで判断すると「高いのに微妙」と感じやすい一方、手作り感や時短価値をどう捉えるかで印象は大きく変わります。
2026年1月からつくりおき.jpを実際に利用してわかったリアルな利用状況
我が家では2026年1月からつくりおき.jpを定期的に利用しています。家族構成は大人2人と子ども2人(2歳・8歳)で、夕食の補助として取り入れています。

- 利用開始:2026年1月〜
- プラン:4人前×週3食
- 家族構成:大人2人+子ども2人(2歳・8歳)
- 使い方:ご飯・汁物は自炊、おかずを組み合わせて使用

利用しているのは4人前・週3食分のプランです。1回の食事ではおかずを3パック使い、ご飯と汁物は自炊する形が最もバランスが良いと感じました。この使い方であれば1食の量としては十分で、2歳児でも食べられるメニューが多く、家族全員で取り分けやすい印象です。

賞味期限は冷蔵配送のため、到着日を含めておよそ4日間。冷凍弁当ほど日持ちはしませんが、その分、温めたときの食感や風味は家庭で作ったおかずに近く感じました。外食や旅行が続きそうな週は、LINEで配達を調整しながら使っています。
総じて、つくりおき.jpは「食事をすべて任せるサービス」というより、日常の献立準備を現実的に助けてくれる存在という位置づけがしっくりきます。
次の項目では、実際に届いたメニューと味について詳しく見ていきます。
実際に届いたメニューと率直な味の感想
2026年1月に実際に我が家へ届いたのは、以下の8品です。

パスタやご飯に!ボロネーゼ/鶏肉のカレーチーズ焼き/鶏そぼろ大根 参照添え/ぷりぷりっ!のエビカツ/厚揚げの南蛮漬け/キャベツといかのアーリオオーリオ/バジルポテト/九州の家庭料理!がめ煮
全体の印象|家庭料理としてしっかりした味付け
まず食べて感じたのは、全体的に「家庭料理としてしっかりした味付け」だということでした。

冷凍弁当によくある、どれを食べても同じような均一な味ではなく、メニューごとに味の方向性がはっきりしています。ご飯と一緒に食べてちょうどいい濃さで、「物足りない」「味がぼやけている」と感じることはありませんでした。逆に、薄味が好みの人だと、少し濃く感じる場面はあるかもしれません。
子どもの反応が良かったメニュー
中でも鶏肉のカレーチーズ焼きは、家族全員の反応が分かりやすく良かった一品です。温めている途中からカレーとチーズの香りが立ち、「あ、これは当たりかも」と思わせる匂いがします。

スパイスは辛すぎず、チーズのコクが前に出る味付けで、鶏肉もパサつきにくい。実際、2歳の子どもも特に嫌がることなく食べていたので、「これは使いやすいな」と素直に感じました。
厚揚げの南蛮漬けも、意外と子どもの食いつきが良かったメニューです。甘酸っぱい味付けが合っていたのか、普段はあまり進まない厚揚げでも箸が伸びていました。大人が食べても重たさはなく、副菜としてちょうどいい存在感です。正直、自分で作ると少し手間に感じる味なので、「こういうのが一品あると助かるな」と思えるおかずでした。
和惣菜は特に「作りたて」に近い感覚
がめ煮や鶏そぼろ大根といった和惣菜は、いわゆる“ほっとする家庭の味”に近い印象です。

派手さはありませんが、夕食の中に自然と溶け込み、「今日はちゃんとしたご飯を食べたな」と感じさせてくれます。

冷蔵配送ということもあり、根菜の食感が残っていて、作り置きを温め直したというより、その日に作ったおかずに近い感覚がありました。
好みが分かれそうだと感じた点

一方で、すべてが万人受けする味かというと、そうではありません。たとえばアーリオオーリオ系のメニューは、にんにくの風味がしっかりしていて、好みが分かれやすいと感じました。
また、見た目だけでは主菜と副菜の区別が分かりにくく、「今日はどれをメインにしようか」と一瞬考える場面があったのも正直なところです。
総合すると、つくりおき.jpの味は「まずい」と言われるような品質ではなく、家庭料理としては完成度が高いと感じました。
つくりおき.jpは子ども美味しく食べる?2歳・8歳のリアルな反応
結論から言うと、つくりおき.jpは「子ども向けに作られている」というより、結果的に子どもも食べやすい味付けだと感じました。
つくりおき.jpは「子どもが絶対喜ぶメニュー」ではないものの、2歳・8歳ともに無理なく食べられ、食卓に出しやすいおかずが多いサービスです。子どもの反応を見ながら、食べやすいメニューを中心に使っていく、という付き合い方が現実的だと感じています。
2歳の反応|味の強さより「食べやすさ」が重要
2歳の子どもは、味の好み以前に「硬さ」や「匂い」で食べる・食べないがはっきり分かれます。その点、つくりおき.jpのおかずは食材がやわらかく、変なクセが出にくい印象でした。

特に反応が良かったのは、鶏肉のカレーチーズ焼きと厚揚げの南蛮漬け、ぷりぷりっ!のエビカツです。カレーといっても辛さはほぼなく、チーズのコクが前に出る味付けなので、警戒せず口に入れていました。厚揚げも、甘酸っぱい味が合っていたのか、普段より食べ進みが良かったです。エビカツはタルタルソースをつけるので、子供がだいすきな味付けです。
8歳の反応|「普通に美味しい」が基準
8歳になると、「子ども向け」「大人向け」といった区別をそれなりに意識するようになりますが、つくりおき.jpに関しては「普通に美味しい」「これ、また出していいよ」といった反応でした。
エビカツやボロネーゼなど、分かりやすいメニューは特に受けが良く、お弁当に入れても違和感なく食べられる点は助かっています。逆に、にんにくが効いたアーリオオーリオ系は少し好みが分かれましたが、「食べられない」というほどではありませんでした。
子ども向け宅配食との違い
正直なところ、つくりおき.jpはいわゆる“子ども向け宅配食”ではありません。キャラクター付きでもなければ、極端な薄味でもない。ただ、家庭料理に近い味付けなので、「大人のご飯をそのまま取り分ける」感覚に近く、結果的に子どもも一緒に食べられる、という立ち位置です。
「子ども専用メニューが欲しい」という家庭には合わないかもしれませんが、家族で同じものを食べたい家庭には使いやすいと感じました。
価格は高い?冷凍弁当・惣菜と比べてどうか
つくりおき.jpは「安い!」とは言えない価格帯です。ただし、単純な価格比較では見えない価値もあるため、使い方次第でコスパの評価は大きく変わります。
つくりおき.jpの実質価格感(我が家の場合)
我が家は4人家族(大人2+子ども2)で4人前×週3食のプランを利用しており、1食あたりおかずだけで約1,870円(3パック分)でした。
1回の夕食におかず3パック+ご飯(自炊)+汁物(自炊)という組み合わせで満足できる量です。
家族一人分に換算すると、
約624円/人(おかずのみ)
となります。
この価格をどう見るかは、冷凍弁当やスーパー惣菜と比べての感じ方次第です。
冷凍弁当との比較
| 比較項目 | つくりおき.jp | 冷凍弁当 |
|---|---|---|
| 1食あたりの価格 | 約624円(おかず) | 500円〜800円前後 |
| 味の満足度 | 家庭料理の味付け | 一定の品質で安定 |
| 量 | 自炊と組み合わせて最適 | 完結食(ご飯付もあり) |
| 保存 | 冷蔵で4日程度 | 冷凍で長期保存可 |
| 調理 | 食べる直前に温め | 温めるだけ完結 |
冷凍弁当は価格帯が幅広く、単発で見ると安く感じるケースも多いです。
ただし、「ご飯付き」「汁物付き」となると別途準備が必要になるので、一食完結の利便性としてはつくりおき.jpとは方向性が異なります。
スーパー惣菜・コンビニ惣菜との比較
スーパーやコンビニで惣菜を買う場合、「天ぷら、焼き物、サラダ、煮物など1品300〜600円」「セットで買うと600〜1,200円以上」といった価格になりがちです。
つくりおき.jpの場合、
- 主菜+複数副菜がセット
- 自炊の手間が省ける
- 栄養バランスがある程度保証されている
というメリットがありますが、1食あたりの金額だけを見ると「スーパー惣菜を複数買う」のと同等〜やや高めになります。
こんな人には価格以上の価値あり|向かない人も
価格だけで見ると「安い」とは言えないけれど、味・満足感・時短効果・栄養バランスの価値を含めると、納得できる価格帯という評価です。
特に次のような人には、価格の高さ以上の価値があると感じました。
- 子育て世代で夕食の準備時間を短縮したい
- 平日の献立を安定させたい
- スーパー惣菜・コンビニ弁当の味に飽きている
- 健康面で何が入っているか気になる
逆に、次のような人には向かない可能性が高いです。
- とにかく安さを最優先したい
- 自炊が苦にならない・得意
- 一人暮らしであと一品だけ欲しい場合
まとめ|つくりおき.jpは「まずい?」の結論と向いている人
結論として、つくりおき.jpは「まずい」と切り捨てられるサービスではありません。
実際に利用して感じたのは、冷凍弁当のような均一な味ではなく、家庭料理としてしっかりした味付けのおかずを、夕食の一部として取り入れるサービスだということです。
- ご飯のおかずとして成立する濃さ
- 子ども(2歳・8歳)でも無理なく食べられるメニューが多い
- 手作り感があり、冷蔵ならではの食感がある
味については、満足度は高め。一方で、薄味を好む人や、価格の安さを最優先する人にとっては、合わない可能性もあります。
価格面では決して安くはありませんが、以下のような時短・安心感・食卓の安定まで含めて考えると、納得できる家庭は多いと感じました。
- 複数のおかずをすぐ用意できる
- 献立を考える手間が減る
- 家族で同じものを食べやすい
以上のことから、つくりおき.jpは「毎日の夕食を一から作るのが負担」「スーパーや冷凍弁当に少し物足りなさを感じている」家庭に向いているサービスです。
逆に、安さ重視や完全な一食完結型を求める場合は、冷凍弁当や惣菜のほうが合うでしょう。
「まずいかどうか」ではなく、自分の家庭の使い方に合うかどうか。そこを基準に判断するのが、後悔しにくい選び方だと感じています。



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