高反発マットレスおすすめランキング10選|コスパに優れたものを睡眠専門家が厳選!

高反発マットレス おすすめ 10選 ランキング

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高反発マットレスは弾力が高く、寝返りしやすい・きれいな寝姿勢を保持してくれるなどの特徴を持ちます。他タイプと比較して種類数が最も多く、近年では主流となってきているタイプです。

この記事では、今人気沸騰中のメーカーや実力派老舗寝具店を含めた、おすすめの高反発マットレスを10商品紹介しています。また、上級睡眠健康指導士を持つ筆者が高反発マットレスの選び方も解説しています。

目次

高反発マットレスとは|低反発の違いは?

高反発マットレスとは、荷重に対して跳ね返す力が強いウレタンマットレスのことをいいます。

ウレタンマットレスの反発力は「反発弾性率」によって表されます。硬さを表す指標は「ニュートン(N)」です。反発力と硬さは混同されがちですが、そもそも表される指標が違うのでまったく別モノと考えるべきです。例として、柔らかくて反発力が高いマットレスもありますし、逆に硬くて反発力が低いマットレスもあります。

また、厳密にいうとコイルマットレスやファイバーマットレスには「高反発」という表現は使いません。ただ実際のところわかりやすく商品の特徴を伝えるために、高反発ファイバーですとか、コイルマットレスに対しても「高反発」と表記されていることがあります。

低反発マットレスとの違いは?

高反発マットレスは、低反発マットレスと比べて反発力が高く寝返りしやすい、寝姿勢が保たれやすい、通気性が高くムレにくい特長があります。低反発マットレスだと寝起きがだるくなったり、腰が沈みすぎて腰痛になった経験がある方は高反発マットレスの方がおすすめできます。

高反発マットレスのメリットとデメリット

高反発マットレスのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

メリット

高反発マットレスのメリット
  • 寝心地が良いものが多い
  • 負担の少ない正しい寝姿勢を維持しやすい
  • 圧縮梱包されており比較的低価格
  • 寝返りしやすく体への負荷を分散させやすい
  • 商品のバリエーションが豊富でニーズに合わせて選べる

高反発マットレスは硬いイメージが強いですが、実は表面加工によって適度なクッション性を持たせやすいため寝心地良良いものが多いです。

圧縮梱包で低価格になるのは、物流コストが抑えられるため。圧縮されていないタイプのマットレスよりも価格が安くなっている傾向です。

また、高反発マットレスは加工しやすく、凹凸加工や硬さを変えられるものなどバリエーション豊かになっているのが特徴的。ニーズに合わせた選択ができるのもうれしいポイントです。

デメリット

高反発マットレスのデメリット
  • ファイバーやコイルほど通気性が良くない
  • 水に濡れると廃棄せざるを得なくなる

デメリットはあまり多くありません。

ひとつめは、通気性が低いこと。ファイバーやコイル素材のマットレスは内部にすきまが多く空気が外へ抜けやすくなっています。反面、ウレタンフォームは気密性が高いため内部に溜まった空気は外に逃げにくいデメリットがあります。ただ近年のウレタンフォームは「オープンセル構造」と呼ばれる多孔性の素材を使用していることが多くなってます。当ページで紹介しているマットレスはすべてこのオープンセル構造となっているため、よほどの暑がりでなければ満足すると思います。

ふたつめのデメリットは水に濡れると廃棄せざるを得なくなることです。ウレタンマットレスは水に弱く、濡れると劣化の原因となってしまいます。とはいえ、敷パッドやプロテクターなどを使用することで、大惨事は避けられるでしょう。子供のおねしょやペットの粗相、マットレス上での飲食には十分気をつけましょう。

高反発マットレスの選び方

本当に寝心地の良い高反発マットレスは、ひとことでいうなら「硬さと柔らかさ両方のメリットをもつ多層構造のマットレス」です。とはいっても、人それぞれ好みやニーズが違うため、以下で解説している中からもっとも重要視したい選び方を参考にしてみてください。

硬さ:体格に合った硬さを選ぼう

マットレスは硬ければ良い、柔らかければ良いといった理屈は通用しません。特に腰など身体に違和感のある方は「自分に合った硬さ」を選んでみてください。「自分に合う」とは好みや使用感などさまざまですが、体格に合わせて選ぶのをおすすめします。

体重適した硬さ
50kg以下100N以下
50~80kg100~179N
80~100㎏180~200N
100㎏以上20N以上

上記表ではおおまかに自分の体格に合った硬さ(ニュートン)を知ることができます。しかし、ニュートン値はあくまでも1層構造のマットレスを選ぶときの目安です。多層構造のマットレスだとこのニュートン値はほとんどあてになりません。

多層構造のマットレスは、寝心地の良さをつくりだすために表面層を50~80N程度の柔らかい硬さにしていることが多いです。代わりに2層目以降が100N以上の硬さで構成されています。ニュートン値で判断しにくい場合は、お試し保証などを利用してじっくり試すのが一番リスクが少なくて済む選び方だと思います。

当ページのランキングではお試し保証の有無を記載していますので、あわせてチェックしてみましょう。

構造:多層構造ならどんな寝姿勢でも楽になりやすい

あお向け寝も横向き寝もどっちもしやすいマットレスが良いなら、多層構造のマットレスを選んでみてください。

多層構造のマットレスは1層構造のマットレスよりも寝心地が良くなる傾向です。

理由は、1層だけでは表現できる寝心地に限界があるから。「フィット感があるのにしっかり支えられる寝心地」は多層構造マットレス特有のものです。

多層構造のマットレスは、硬いウレタンフォーム、柔らかいウレタンフォーム、弾力の高いウレタンフォーム、また他の機能性素材を重ねることで、複雑で快適な寝心地を生み出しています。簡単にいうと、高反発マットレスと低反発マットレスの良いとこどりをしたような寝心地になるわけです。

ただ、例外があって、1層構造のマットレスでもソムレスタマットレスプレミアムのように、50D以上の高密度ウレタンを使用することで硬さと柔らかさの両方をあわせもち、弾力が高い寝心地をつくりだすことができます。単層構造で寝心地が良いマットレスが欲しい方は、「密度の高さ」に注目して選んでみてください。

通気性:蒸れにくい工夫をされてるかどうかをチェック

通気性の高い高反発マットレスがいいなら、蒸れにくい工夫がされているものを選びましょう。チェックポイントは以下のとおりです。

通気性の高い特徴をチェック
  • オープンセル構造になっているかどうか
    →クローズドセルに対して通気性が高い構造
  • カバー素材の吸湿発散性が高いかどうか
    →テンセルやポリエステルなど
  • 通気性を高くする加工が施されているかどうか
    →凹凸プロファイルカット・ピンホール加工など

近年のマットレスはほとんどがオープンセル構造のウレタンを使用しています。極端に安いマットレスや、商品ページで通気性の高さを謳っていないような商品は通気性が悪い可能性が高いです。

カバー素材は肌触りの良さよりも通気性重視のものを選ぶことをおすすめします。なぜなら、肌触りの良さはシーツや敷パッドでいくらでも改善できるからです。通気性の他にも伸縮性と強度があると快適な寝心地が長続きしやすいです。

また、表面に凹凸をつくる「凹凸プロファイルカット」「波形加工」や、ウレタンフォームに通気孔を開ける「ピンホール加工」を選ぶとより通気性の高い高反発マットレスになっているといえます。

コスパ:最強コスパはセール価格で5万円前後のマットレス

ぶっちゃけ、マットレスの値段は定価だと割高なのがほとんど。なぜかというとセール時の値引きを考慮していることが多いからです。ネット上で販売されるマットレスはセール時に10%~最大60%OFFになっていることがよくあるので、定価で購入するのはかなり損することになってしまいます。

また、セール値引き後で3~5万円程度のマットレスはコスパ最強といわれやすい価格帯です。少しいいマットレスを購入するとき、5万円前後を予算とする人が多いため、その価格帯に合わせて品質と価格のバランスが良い商品を取りそろえる傾向にあるからです。

マットレスは値段が高ければ良いものではなく、自分に合っているかどうかがだいじです。コスパの良さも考慮したい方はセール価格で5万円前後のマットレスを選んでみましょう。

高反発マットレスの寿命や買い替えるタイミング

高反発マットレスの寿命はどうやって知るのか、またどういう状態になったら買い替えるべきかを解説しています。じゅm

寿命はどうやって知る?

高反発マットレスの寿命は密度(D)を目安としてある程度予想できます。

密度(D)寿命年数価格目安
20D数か月~1年1万円以下
25D1年~3年1~2万円
30D5~8年2~3万円
40D8~10年3~5万円
50D10年以上5万円以上
単層構造マットレスの場合です

密度が高くなるということは、素材が多く使われるということなので、比例して価格が高くなっていきます。とはいっても、人によって適正密度は変わります。どれくらいの寿命を求めているのか、予算はいくらなのかで選ぶと満足度の高い買い物ができます。

どれが良いか決めきれない方は、30~40Dあたりが質とコストのバランスが良くておすすめです。

どんな状態が買い替えるタイミング?

高反発マットレスの買い替えタイミングは、腰まわりのウレタンフォームが約2.5cm分沈んでいる状態になったときです。2.5cm以上のへたりは、寝姿勢が崩れやすくなり腰への負担が大きくなってしまう境界線といわれます。腰痛を引き起こすばかりか、猫背など普段の姿勢にも悪影響を与えてしまう可能性があるため、早急に買い替える必要があります。

高反発マットレスおすすめ5選|ベッドマットレスタイプ

上級睡眠健康指導士が厳選したおすすめの高反発マットレスを5商品紹介していきます。こちらは厚みが15cm以上あり、すのこやベッドフレームの上で使うことが推奨されるベッドマットレスタイプです。

エマスリープ エマ・マットレス

エママットレス

価格(税込)99,000円厚さ25cm
硬さ70~120Nお試し保証100日間
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構造3層構造
サイズS/SD/D/Q/K
重さ18㎏
密度不明
反発弾性率不明
製品保証10年間

最新の睡眠科学を軸に展開している世界的人気メーカー

メリット
・通気性が高くムレにくい
・3ゾーニングで正しい寝姿勢を保持しやすい
・長期保証が付いていて安心

デメリット
・体重が50㎏以下だと硬く感じやすい
・セール価格じゃないとコスパが低め

エマスリープはドイツに本社を置く寝具メーカーです。日本に設立したEmma sleep japan合同会社を拠点として進出してきました。SNSなどのマーケティングに長けているだけでなく、販売する製品は世界的な賞を次々と受賞し、品質の高さも認められています。

エマ・マットレスは3層構造。上層は柔らかくふんわりしていて、下層でしっかり身体を支えるため寝姿勢が保持されやすいです。

エマスリープにはウレタンマットレスの「エマ・マットレス」の他に、ポケットコイルマットレスの「エマ・マットレスハイブリッドV2」や最上位モデルの「エマ・マットレス プレミアム」も販売しています。ニーズや予算によって寝心地のグレードを選べるのもうれしいポイント。ベッドフレームや枕もあるのでブランドを統一するだけで寝室の雰囲気がオシャレにまとまるのもメリットです。

100日間の返品保証は金銭的なリスクなく、気軽に試せます。購入する際は半額セール時をねらいましょう。

上級睡眠健康指導士によるエマスリープのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

雲のやすらぎプレミアムマットレス

雲のやすらぎプレミアム

価格(税込)39,800円厚さ約17cm
硬さ150Nお試し保証100日間
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構造5層
サイズS/SD/D
重さ約7㎏
密度約35D
反発弾性率約50%
製品保証なし

高体圧分散!ふかっとした寝心地と高い通気性が魅力

メリット
・体圧分散性が高く体への負担が和らぐ
・敷布団を使っていた方は馴染みやすい寝心地
・高機能綿マイティトップⅡを使用し衛生的

デメリット
・100日間お試し保証システムが複雑
・体重が重いと沈みすぎる可能性がある

雲のやすらぎプレミアムは、株式会社イッティが企画・販売する商品です。「雲のやすらぎ」という名前のとおり、ふかっとした印象の寝心地、寝返りのしやすさや高い体圧分散性も持っています。あお向けも横向きもしやすく、全体バランスの整ったマットレスです。

また、凹凸プロファイルカットのウレタンを使用しており、マットレス内部の空気が外に抜け出しやすいためムレにくいのも特徴です。

ただ、100日間のお試し保証が複雑です。100日以降から14日間が返品期間となっているため、返品する可能性も考える場合は忘れないように日付管理をしっかりする必要があります。

上級睡眠健康指導士による雲のやすらぎプレミアムの解説や愛用者のレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

快眠タイムズマットレス

快眠タイムズマットレス

価格(税込)50,000円厚さ約20cm
硬さ40~140Nお試し保証60日間
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構造3層
サイズS/SD/D/Q
重さ約15.5㎏
密度32~45D
反発弾性率約60%
製品保証5年間

ふんわり感とサポート力を兼ねそなえた最強コスパマットレス

メリット
・モチっとした感触で気持ちいい
・持ち手が合って動かしやすい
・通気孔が多く蒸れにくい

デメリット
・体重が重ための人には合いにくい

快眠タイムズマットレスは株式会社篠原化学が販売するオリジナル商品です。開発者は上級睡眠健康指導士を持っており、エビデンスに基づいた快眠に必要な機能性が盛り込まれています。

寝心地の第一印象は柔らかいと表現されることが多いでしょう。しかし、反発弾性率60%の2層目で支えられつつ跳ね返されるので、柔らかくても寝返りがしやすい寝心地となってます。

また、使われるウレタンフォームにはスリットという溝が加工してあるので、一般的なウレタンマットレスよりも通気性が増しています。柔らかい寝心地が好きで、通気性の高いマットレスが良いという方におすすめです。

上級睡眠健康指導士の解説と女性体験者による快眠タイムズマットレスのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

コアラマットレス Newコアラマットレス

Newコアラ

価格(税込)89,900円厚さ23cm
硬さ80~160Nお試し保証120日間
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構造3層
サイズS/SD/D/Q/K
重さ19.4㎏
密度30D
反発弾性率37%
製品保証10年間

しっとりフィット感!硬さ変更できる人気マットレス

メリット
・硬さを簡単に変更できる
・しっとり気持ちの良いフィット感を持つ
・体圧分散性が高いので腰痛肩こり対策としても使える

デメリット
・体重重ための人は沈みやすい
・硬さ変更はめったにしない

コアラマットレスはオーストラリアに本社を構えており、2015年に日本に上陸して以来、新興ブランドの中でトップを走り続ける寝具ブランドです。コアラマットレスは4種類あって、Newコアラマットレスは一番人気モデル。反発性やサポート性に優れ、オリジナルコアラマットレスの「柔らかすぎる」デメリットを改善したようなモデルです。

コンフォート層をひっくり返すだけで硬さ変更できるため、自分に合う硬さが分からないという方にもおすすめできます。

ただ、硬さ変更できるのをメリットに感じるのは、基本的に初めだけです。それでも、子供やパートナーなど家族に譲る可能性がある場合にはメリットが大きくなるかもしれませんね。

上級睡眠健康指導士によるコアラマットレスのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

tobest エムリリ―優反発11cm

エムリリー優反発

価格(税込)35,890円厚さ11cm
硬さ70~140Nお試し保証30日間
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構造2層
サイズSS/S/SD/D
重さ約8㎏
密度約50D
反発弾性率不明
製品保証3年間

硬すぎず柔らかすぎずモチっとした寝心地

メリット
・高反発と低反発両方の良いとこどり
・比較的リーズナブルでコストを抑えられる
・体重軽めな人に合いやすい

デメリット
・体重が重たいと床付きを感じやすい
・ベロア生地に少し熱がこもりやすい

エムリリー優反発は低反発と高反発両方のメリットを活かしてつくられた独自素材の「優反発フォーム」を使用したシリーズ。新陽トレーディングが企画・販売しています。

寝心地はふんわりとした柔らかさを、沈み込みをおさえる下層の反発力によって負担の少ない感覚です。弾力が高いので寝返りはしやすいですが、体重が重ためな人は床付きしやすいデメリットがあります。また、夏は熱がこもりやすいというレビューも散見されますので、使用は冬限定にするなど季節を分けた方が良いかもしれません。

夏は通気性の高いマットレス、冬はエムリリ―優反発といった使い方も良いと思います。

上級睡眠健康指導士によるエムリリ―優反発のレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

高反発マットレスおすすめ5選|三つ折りマットレスタイプ

三つ折りできる高反発マットレスのおすすめ5商品を紹介します。

SOMRESTA ソムレスタマットレスプレミアム

ソムレスタプレミアム

価格(税込)49,800円厚さ10cm
硬さ150Nお試し保証なし
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構造1層
サイズS/SD/D
重さ約9㎏
密度50D
反発弾性率約59%
製品保証1年間

高弾性・高密度・衛生的!迷ったらコレ

メリット
・機能性、衛生面などすべてのバランスに優れる
・カバーが分厚くて適度なフィット感がある
・折り畳みの折り目部分がなく寝心地が邪魔されない

デメリット
・折り畳みにしてはやや重たい
・お試し保証がない

ソムレスタマットレスは高密度、高弾性、清潔さなどマットレスに欲しい機能をすべて詰め込んだような商品です。耐久試験は通常の3倍(約24万回のプレス)おこなっており、復元率はなんと99.6%。数値だけでいえば20年以上もつスペックを持っています。※実際は使用環境により異なります。

薄いマットレスの懸念点、横向き時の肩や腰への圧迫感や底付き感も感じにくいと評判です。しっかりしたサポート性と弾力のある寝心地は、薄型マットレスの中でも最高峰の快適さでしょう。

ただ、折りたたみマットレスとしては少し重たいのがデメリット。押入れにしまう使い方をする人は毎日の上げ下げが大変に感じやすくなってます。収納など持ち上げる必要性のない人、どれを選べばいいかよくわからない人、失敗したくない人におすすめです。

上級睡眠健康指導士によるソムレスタマットレスプレミアムのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

NELPANDA リーフマットレス

リーフマットレス

価格(税込)48,800円厚さ10cm
硬さ58~150Nお試し保証120日間
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構造2層
サイズS/SS/D/D
重さ約6.3㎏
密度30~50D
反発弾性率約50%
製品保証5年間

柔らかさと高い弾力を兼ねそなえた寝心地

メリット
・ふわふわと柔らかい寝心地で癒される
・高い弾力性を持ち体圧分散性が高い
・お試し保証や製品保証が充実している

デメリット
・体重が重たい人は沈みやすい
・硬めの寝心地が好きな人は合わない

NELPANDAは元Googleのエンジニアが立ち上げた寝具ブランドです。タオルやシーツなども豊富に取り揃えられています。三つ折りマットレスは「薄い」という特性上、硬いものが多いのがデメリット。リーフマットレスは薄くても柔らかさやフィット感に優れています。「硬い寝心地が苦手」「体重が比較的軽め」な人におすすめできるマットレスです。

120日間の長期保証があるので気軽に試しやすいのもうれしいポイントです。

上級睡眠健康指導士によるリーフマットレスのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

マニフレックス サスティナブルメッシュウイング

サスティナブルウイング

価格(税込)38,500円厚さ10cm
硬さ170Nお試し保証なし
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構造1層
サイズS/SD/D
重さ約6㎏
密度31D
反発弾性率約40%
製品保証7年間

しっかり支えてくれるシンプルな寝心地

メリット
・軽くて持ち手もあって移動しやすい
・長期保証が付いており安心
・エルゴトッパーと併用で寝心地アップできる

デメリット
・体重が軽めな人には合いにくい
・お試し保証がない

マニフレックスはイタリア発のブランドで、全国に数十店舗構えている人気寝具店です。ロフトなどにも店舗があるので知っている人も多いかと思います。

サスティナブルメッシュウイングは、2023年に販売開始した比較的新しいモデル。ロングセラーのメッシュウイングの後継モデルで、寝心地を変えずに価格を抑えた商品です。敷布団から移行する人に馴染みやすい硬めの寝心地となってます。

また、同ブランドのエルゴトッパーと併用すると、フィット感や体圧分散性が向上し、より快適な寝心地に。お試し保証がないため、気になる人はまずお近くの店舗で試してみることをおすすめします。

上級睡眠健康指導士によるマニフレックスのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

グングネルマットレス

グングネル

価格(税込)33,000円厚さ10cm
硬さ175Nお試し保証90日間
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構造1層
サイズS/SD/D
重さ約8㎏
密度36D
反発弾性率66%
製品保証90日間

ユーザー評価の高い良コスパマットレス

メリット
・シンプルなわかりやすい寝心地
・サポート性と弾力に優れ寝返りしやすい
・比較的安くコスパが良い

デメリット
・体重が軽めな人は合いにくい
・ウレタン臭がする

グングネルはほど良い硬さと高い弾力性により「腰痛が軽減した」「底付きがない」と、ユーザー評価に優れている商品です。低価格ながらもしっかりと期待に応えてくれます。また、持ち手があって移動しやすいのもうれしいポイントです。

ただし、体重が軽めな人は硬さと反発力に負けて腰が浮くような感覚になる場合があります。比較的体重が重ため、筋肉質な人におすすめです。

グングネルは大変人気のマットレスで、売り切れることもしばしば。購入可能な状態であれば早めに手に入れておきましょう。

上級睡眠健康指導士によるエマ・マットレスのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

GOKUMIN プレミアムグランマットレス

ゴクミン プレミアムグランマットレス

価格(税込)14,998円厚さ10cm
硬さ180~250Nお試し保証なし
詳しいスペックを見る
構造2層構造
サイズSS/S/SD/D
重さ約5.2㎏
密度34D
反発弾性率不明
製品保証1年間

リーズナブルかつニーズに合わせた豊富な品揃えが魅力

メリット
・27パターンの硬さ調整ができる
・ウレタンが3分割しているのでローテーションに有利
・持ち手があり移動しやすい

デメリット
・フィット感が欲しい人には合わない
・お試し保証がない

GOKUMINはリーズナブルでニーズに合わせた豊富な品ぞろえが魅力のブランドです。プレミアムグランマットレスは250Nの凹凸プロファイルカットウレタンと、フラットな180Nのウレタンを重ねたマットレスで、入れ替えると硬さを変更できます。また、足・腰・頭部分の3つに分かれており、部位ごとに硬さを変えられるのも大きな特徴です。体型や好みによって寝心地を調整できます。

また、一般的なマットレスのローテーションは上下しかできないのに対し、プレミアムグランマットレスは上下裏表、3部位とパターンが豊富です。マットレスへの負荷を分散させるためのローテーションに有利といえます。

上級睡眠健康指導士によるGOKUMINのレビューはこちらです。硬さや寝返りの様子などが気になる方は参考にしてください。

他有名メーカーの高反発マットレス

有名メーカーだと安心できるという方のために、ニトリやアイリスオーヤマ、無印良品の高反発マットレスを紹介しています。

ニトリの高反発マットレスランキング

ニトリの高反発マットレスランキングが気になる方は以下からご覧ください。

ニトリ
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アイリスオーヤマの高反発マットレスランキング

ニアイリスオーヤマの高反発マットレスランキングが気になる方は以下からご覧ください。

ヤマダ電機 楽天市場店
¥5,780 (2024/04/17 21:29時点 | 楽天市場調べ)

無印良品の高反発マットレスランキング

無印良品の高反発マットレスランキングが気になる方は以下からご覧ください。

MUJI
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高反発マットレスについてよくある質問

高反発マットレスは最低何センチあるといい?

体重によって上下しますが、床付きなく快適に眠るためには最低でも8cmの厚みが必要です。

不要となったマットレスの処分方法は?

マットレスの主な処分方法には各自治体による回収やフリマサイトで売る、不用品回収業者に依頼するなどがあります。業者へ不用になったマットレスの処分を依頼する場合は、ネットで簡単に見積もりができる「不用品回収・粗大ゴミ回収の片付け侍」がおすすめです。

高反発マットレスがおすすめな人は?

腰痛で悩んでいる人、うまく寝返りが打てずに寝起きで疲れが取り切れていない人におすすめです。

高反発マットレスの寿命はどれくらい?

ウレタンであれば密度が目安となります。おおまかに20D前後で1年~3年程度、30D前後で5年~8年未満、40Dで8年以上と推測できます。

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この記事を書いた人

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。

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